# ブックオフグループホールディングス（9278） グリーンローンフレームワークの策定およびリユースチェーン業界初となるグリーンローンによる資金調達の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20231130596962
種別: その他開示
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

グリーンローンの枠組みを新たに策定し、三井住友銀行から6億円を借り入れた。資金は中古商材の仕入れと、対象店舗の設備投資に使う。

## 会社が挙げた理由

中古商材の仕入資金および対象店舗の設備資金に充て、ブックオフグループ、顧客、社会全体のCO2排出削減を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーンローンフレームワーク、グリーンローン、BOOKOFF、BOOKOFF PLUS、BOOKOFF SUPER BAZAAR
- 相手先: 株式会社三井住友銀行
- 相手先の概要: 頭取 CEO：福留朗裕。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 融資契約の貸付人。
- 契約金額: 6億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月30日（本文では契約締結を発表。実行日は2023年11月29日）
- 提供開始日: 2023年11月29日（融資実行済み）
- 適用分野: 中古商材（書籍、ソフト、衣料品）の仕入れ、これらの仕入店舗の設備資金、環境問題の解決、CO2排出削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県相模原市南区古淵2-14-20（広報・SDGs推進室所在地）。対象店舗の所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 国内外約800店舗、フランチャイズ加盟企業約65社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間利用者約8,200万人、年間売買点数6億点超（グループ全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省グリーンファイナンスポータル（リユースチェーン業界初との根拠）、株式会社格付投資情報センター（セカンドオピニオン）、LMA・LSTA・APLMAのグリーンローン原則（2023年版）、環境省のグリーンローン及びサステナビリティ・リンク・ローンガイドライン（2022年版）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実行日：2023 年 11 月 29 日」「グリーンローンの契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社三井住友銀行…との間で、…グリーンローンの契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実行日：2023 年 11 月 29 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「グリーンローンフレームワークを策定し…グリーンローンの契約を締結しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023 年 11 月 30 日」、実行日「2023 年 11 月 29 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「策定し」「契約を締結しました」「資金使途」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社三井住友銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「貸付人 ：株式会社三井住友銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「頭取 CEO：福留 朗裕」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はなく、貸付人として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「貸付人 ：株式会社三井住友銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「契約金額：６億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約金額：６億円」「融資期間：５年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省グリーンファイナンスポータルより当社調べ」「株式会社格付投資情報センター（R&I）からセカンドオピニオンを取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「実行日：2023 年 11 月 29 日」「契約金額：６億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ESG・SDGs を推進していく指針として、『サステナビリティ基本方針』を定め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「グリーンローンによる資金調達」「契約金額：６億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ブックオフグループ、顧客および社会全体の CO2 排出削減」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーンローンフレームワークの策定」「グリーンローンによる資金調達」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「グリーンローンフレームワークを策定」「資金調達を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「借入人 ：ブックオフグループホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「リユースチェーン業界では初となる」「環境省グリーンファイナンスポータルより当社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外約 800 店舗を運営」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グリーンローン原則（2023 年版）」「グリーンローン及びサステナビリティ・リンク・ローンガイドライン（2022 年版）」「BOOKOFF SUPER BAZAAR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および「本件に関する報道関係者様からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リユースチェーン業界では初となる」「CO2 排出削減を推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
