# ブックオフグループホールディングス（9278） 2024年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20231012565550
種別: 決算
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比10.4％増となった一方、営業利益は25.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は52.7％減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

各事業の売上高が前年同期を上回ったことで連結売上高は増加した一方、全社コストの増加などにより連結経常利益は減少した。また、前年同期にあったグループ再編に伴う税負担軽減の剥落により、親会社株主に帰属する四半期純利益が大きく減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":26183,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}
- 経常利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.7}
- １株当たり当期純利益: 15.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.2,"前期末":37.6}
- 総資産: {"value":51750,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18946,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":106000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":12,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗等閉鎖損失引当金繰入額","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":12,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 20,547,413株
- 期末自己株式数: 783,239株
- 業績の増減要因: 各事業の売上高が前年同期を上回った一方、商材構成比の変化による売上総利益率の低下、出店に伴う開業費用、人員拡充・待遇改善などによる販売費及び一般管理費の増加、全社コストの増加が利益を押し下げた。前年同期のグループ再編に伴う税負担軽減の剥落も最終利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期26,183百万円、通期予想106,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高26,183百万円、営業利益409百万円、通期予想は売上高106,000百万円、営業利益2,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.4％増、営業利益は25.8％減、経常利益は21.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は52.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高26,183百万円（前年同期比10.4％増）、営業利益409百万円（前年同期比25.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益409百万円、経常利益524百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益308百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期の年間配当は25.00円、2024年5月期予想も25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当額および修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計24百万円、税金等調整前四半期純利益500百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失 12百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内ブックオフ事業のセグメント利益は前年同期比4.4％減、プレミアムサービス事業は59.9％増、海外事業は4.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高26,183百万円・営業利益409百万円、前年同期の売上高23,726百万円・営業利益551百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末36.2％、前期末37.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の連結財政状態および財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「連結経常利益は、全社コストの増加などにより、前年同四半期を下回りました」。また「販売費及び一般管理費の増加が売上総利益の増加を上回り」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「国内ブックオフ事業について商材構成比、開業費用、販売費及び一般管理費の増加を理由としているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「BOOKOFF PLUS ヨシヅヤ新稲沢店を出店」、「相場状況に合わせて売却を進めた」、「今後の積極出店に向けた人員拡充や待遇改善」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同四半期を上回った」「連結経常利益は…下回りました」とする一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年6月1日～2023年8月31日」、売上高26,183百万円、営業利益409百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」および「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動…：無」「新規－社」「除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の業績指標・セグメント情報に、受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「BOOKOFF PLUS ヨシヅヤ新稲沢店を出店しました」とあるが、店舗数等の数値KPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年５月期を最終年度とする中期経営方針」および「『深化領域』と位置付ける国内ブックオフ事業」「『探索領域』と位置付ける…海外事業」と記載。」）
