# ブックオフグループホールディングス（9278） 2023年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20230710519651
種別: 決算
開示日: 2023-07-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2023年5月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期を上回った。2024年5月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と最終利益は減少する予想。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業では積極的な販売施策によりトレーディングカード・ホビー、アパレル、ソフトメディアなどの売上高が増加し、プレミアムサービス事業と海外事業も増収となった。最終利益については、税効果区分の変更とグループ再編に伴う税負担の軽減が寄与した。次期は新規出店などで売上高が伸びる一方、積極採用、大型IT投資の償却費、電気料金高騰などで費用が増加し、前期の税務上の特殊要因の剥落により最終利益は減少する見通し。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年６月１日〜2023年５月31日
- 売上高: {"value":101843,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":2578,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}
- 経常利益: {"value":3040,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2769,"unit":"百万円","yoy_pct":91.1}
- １株当たり当期純利益: 140円15銭
- 売上高営業利益率: 2.5
- 自己資本比率: {"当期末":37.6,"前期末":36.3}
- 総資産: {"value":50213,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19057,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":243,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3453,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":490,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5544,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":106000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 17.8
- 株主還元方針: 連結純利益に対する配当性向は20〜30％程度を目安とし、安定した配当を継続する。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1650,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":104,"unit":"百万円","対象資産":"BOOKOFF SUPER BAZAAR八王子みなみ野店ほか12店舗の建物及び構築物等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗等閉鎖損失","value":53,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗等閉鎖損失引当金繰入額","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":99,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":104,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":[],"除外":2,"除外社名":["㈱ジュエリーアセットマネジャーズ","Aidect Hong Kong Limited"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":20547413,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":783239,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内ブックオフ事業では積極的な販売施策の効果によりトレーディングカード・ホビー、アパレル、ソフトメディア等が増収となり、プレミアムサービス事業と海外事業も増収となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、税効果区分の変更とグループ再編に伴う税負担の軽減が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2023年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年５月期の連結業績」および「2024年５月期の連結業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高101,843百万円（前連結会計年度比11.3％増）、営業利益2,578百万円（前連結会計年度比45.9％増）、経常利益3,040百万円（前連結会計年度比31.7％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益2,769百万円（前連結会計年度比91.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…11.3％増」「営業利益…45.9％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,578」「経常利益 3,040」「親会社株主に帰属する当期純利益 2,769」（単位：百万円）」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業利益 2,600百万円（前期比＋0.8％）」および「営業利益2,578百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表の「2023年５月期…合計25.00」「2024年５月期（予想）…合計25.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結純利益に対する配当性向は20～30％程度を目安に」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別利益合計 3」「特別損失合計 271」「減損損失 104」（単位：百万円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度…減損損失…104百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率「2023年５月期 2.5」「2022年５月期 1.9」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2023年５月期 37.6」「2022年５月期 36.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 243」「前連結会計年度は2,782百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的に販売施策を展開した効果等によりトレーディングカード・ホビーの売上高が…大幅に上回った」「新規出店及び国内ブックオフ事業の伸長により、売上高は伸長する見通し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「積極的に販売施策を展開した効果等」「売上高が前連結会計年度を上回りました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「公式アプリ会員の獲得」「会員限定のクーポンの配布やセールキャンペーン」「新規出店等の成長投資を積極的に実施します」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果…となりました」「2024年５月期は…見通しです」「当社グループが想定する2024年５月期」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年５月期（2022年６月１日～2023年５月31日）」「売上高101,843百万円」「営業利益2,578百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「積極採用、大型IT投資の開発遅延に伴い前期からの持ち越しとなる償却費の増加、電気料金の高騰等による費用増加」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年５月期は決算期変更により14ヶ月決算となっておりますので、2022年５月期の対前期増減率については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文の業績表、財政状態表、キャッシュ・フロー表および業績概況に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公式スマホアプリ会員が、2023年５月に640万人を突破」「期末店舗数…グループ423、FC加盟店377」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文の経営方針、業績概況、次期見通しには中期経営計画の目標数値または進捗の記載がない。」）
