# ブックオフグループホールディングス（9278） 2023年6月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20230704517395
種別: 月次
開示日: 2023-07-04
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

国内ブックオフ事業の6月既存店売上高は前年同月を13.0%上回り、全店売上高も14.0%上回った。トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグなどが伸びた。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグなどの売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: 2024年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業の直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 113
- 全店売上高前年同月比: 114
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":113,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内ブックオフ事業直営店":384,"国内ブックオフ事業加盟店":372,"国内ブックオフ事業計":756,"プレミアムサービス事業":41,"海外事業直営店":21,"海外事業加盟店":5,"海外事業計":26,"その他":4,"グループ合計":827}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は前年を上回った。今月の出店はなかった。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、ソフトメディアの売上高が前年を上回った、アパレルの売上高が前年を上回った、貴金属・時計・ブランドバッグなどの売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内ブックオフ事業における既存店売上高前年比は113.0%となりました（全店114.0%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「当月欄には既存店113.0%、全店114.0%のみが記載され、7月以降の数値は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高および期初来累計前年同期比の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当月の既存店売上高は113.0%だが、当年の他月実績は空欄。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前年比は113.0%（全店114.0%）。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグなどの売上高が前年を上回った。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳は前年超との説明のみで、各部門の前年比率は記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載された部門はいずれも前年を上回ったとされている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店113.0%、全店114.0%の前年比を記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、アパレル等の商品分野を列挙。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しに「国内ブックオフ事業 当月の売上状況について」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「国内直営 既存店 2023.5期」の6月から5月までの前年比推移を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業、海外事業、その他の店舗数を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「各商品分野の売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回ったと説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、アパレル等の売上高が前年を上回った。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「記載された商品分野は前年を上回ったとされている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「今月の出店はありません」とある一方、退店に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」を掲載し、グループ合計827店舗を記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「今月の出店はありません」。」）
