# ブックオフグループホールディングス（9278） 2023年5月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20230605595049
種別: 月次
開示日: 2023-06-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2023年5月の国内直営店は、既存店売上高が前年同月比110.7%、全店では111.2%となり、前年を上回りました。また、直営店は3店舗出店し、月末店舗数は423店舗になりました。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年5月度
- 対象事業年度: 2023年5月期
- 集計範囲: 国内直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 110.7
- 全店売上高前年同月比: 111.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":110.7,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、ソフトメディアなどが前年を上回った（個別の前年比はnot_disclosed）
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":{"value":423,"unit":"店舗"},"FC加盟店":{"value":377,"unit":"店舗"},"全店合計":{"value":800,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["BOOKOFF PLUS 千葉仁戸名店（千葉県千葉市）","BOOKOFF イオン山形北店（山形県山形市）","BOOKOFF 総合買取窓口 白金ザ・スカイ店（東京都港区）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上高前年比は110.7%（全店111.2%）。トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高増加、アパレルの売上高増加、貴金属・時計・ブランドバッグの売上高増加、ソフトメディアなどの売上高増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は 110.7%となりました（全店 111.2%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2023年4月114.1%、2023年5月110.7%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2022.5期の既存店推移は100.7%、102.6%、100.3%、110.2%、111.9%、108.8%、112.4%、111.6%、105.5%、108.1%、107.7%、108.3%。2023.5期5月は110.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前年比は 110.7%となりました（全店 111.2%）。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回った。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「前年を下回った部門や最も低い指標に関する記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店売上高前年比110.7%、全店111.2%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「■国内直営店売上高 前年比推移。行項目として「既存店」「全店」を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「■国内直営店売上高 前年比推移。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「■国内直営店売上高 前年比（前年初月からの推移）」「2022.5期」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に「直営店」「FC加盟店」「全店合計」を記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「前年を下回った項目に関する記載なし。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全店合計は2023年4月799店舗、2023年5月800店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「■店舗数推移、直営店423店舗、FC加盟店377店舗、全店合計800店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「BOOKOFF PLUS 千葉仁戸名店（千葉県千葉市）、BOOKOFF イオン山形北店（山形県山形市）、BOOKOFF 総合買取窓口 白金ザ・スカイ店（東京都港区）。」）
