# ブックオフグループホールディングス（9278） 2023年4月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20230508559276
種別: 月次
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2023年4月の国内直営店は、既存店売上高が前年同月比114.1%、全店売上高が114.0%となり、前年を大きく上回った。直営店は4店舗増え、FC加盟店は4店舗減ったため、全店合計は3店舗増加した。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグなどの売上高が前年を上回ったため。なお、2023年4月1日付でFC加盟企業から「BOOKOFF」3店舗を譲受し、直営化した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: 2023年5月期
- 集計範囲: 国内直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 114.1
- 全店売上高前年同月比: 114
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":114.1,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":422,"FC":377,"全店合計":799,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":["BOOKOFF 総合買取窓口 渋谷神山町店（東京都渋谷区）","あそビバ イオンモール堺北花田店（大阪府堺市）","あそビバ イオンモール各務原店（岐阜県各務原市）","BOOKOFF SUPER BAZAAR ミーナ天神店（福岡県福岡市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上高前年比は114.1%（全店114.0%）となり、トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグなどが前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、ソフトメディアの売上高が前年を上回った、アパレルの売上高が前年を上回った、貴金属・時計・ブランドバッグなどの売上高が前年を上回った、FC加盟企業から譲受した3店舗の直営化
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は 114.1%となりました（全店 114.0%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2023年1月109.5%、2月111.4%、3月110.4%、4月114.1%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高・前年同期比の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「既存店前年比の推移には、当月114.1%、期間中最高117.3%が記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「○か月連続」「過去最高」などの記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存店売上高前年比は 114.1%となりました（全店 114.0%）。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグなどの売上高が前年を上回った」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「カテゴリー名は示されているが、各カテゴリーの前年比数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載されたカテゴリーは「前年を上回った」とされている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「既存店114.1%、全店114.0%の前年比と、直営店422、FC加盟店377、全店合計799の店舗数が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグなどが列挙されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「■店舗数推移」および直営店422、FC加盟店377、全店合計799。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「■国内直営店売上高 前年比推移」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022年」の6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月の数値が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に「直営店」「ＦＣ加盟店」「全店合計」が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「…などの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグなどの売上高が前年を上回った」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「…などの売上高が前年を上回った」と記載され、下回った項目の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全店合計は2023年3月796、4月799。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「■店舗数推移」直営店、FC加盟店、全店合計。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「BOOKOFF 総合買取窓口 渋谷神山町店（東京都渋谷区）」など4店舗の出店情報。」）
