# ブックオフグループホールディングス（9278） 2023年5月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20230413546485
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

第3四半期累計の業績が好調に推移したことなどを受け、2023年5月期の売上高と各利益の通期予想を上方修正した。修正幅は売上高30億円、営業利益3.5億円、経常利益4億円、純利益3.5億円。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業の既存店売上高がトレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグなどの伸長により前年同期を大きく上回ったこと、公式スマホアプリ会員数が600万人の目標を達成したこと、新規出店が順調だったこと、大型IT投資の開発スケジュール見直しにより費用計上が想定を下回ったことを理由としている。また、資源価格高騰による物価上昇や水道光熱費等の影響は流動的としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":75407,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":2411,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}
- 経常利益: {"value":2732,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 純利益: {"value":1887,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":46.3}
- 売上総利益率: {"value":"57.3%","yoy_change_pt":-2.1}
- 営業利益率: {"value":"3.2%","yoy_change_pt":0.8}
- 販管費: {"value":40817,"unit":"百万円","売上高販管費率":"54.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1950,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"国内直営店":394,"海外直営店":20,"国内FC加盟店":376,"海外FC加盟店":5,"全店合計":795},"期中の出退店数":{"新規出店":17,"退店":"not_disclosed"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 資源価格高騰による物価上昇、水道光熱費等の影響は流動的と記載されているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 公式スマホアプリ会員基盤の最大化、戦略的なIT・マーケティング投資、BOOKOFF SUPER BAZAARの出店再開、エンタメ型BOOKOFFの出店・リプレイス、プレミアムサービス事業・海外事業での拠点拡大、第4四半期の積極出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には今回予想・前回予想・前回差・前回比が記載されているが、実績の通期予想進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は本文にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「【第3四半期 連結累計期間】」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」および「売上高ならびに各利益を上方修正」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「トレーディングカード・ホビーやアパレル、貴金属・時計・ブランドバッグなどの伸長」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内ブックオフ事業既存店売上高は…前年同期を大きく上回った」「新規出店も順調に推移した」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「数値表は「Ⅱ.連結損益」の連結累計損益表である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は40,817百万円と記載されているが、内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「BOOKOFF Online経由チェーン売上高は3Q累計97.4%、書籍売上高は3Q累計94.9%。また「一部商材において市場相場変動の影響を受けた」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「資源価格高騰による物価上昇や水道光熱費等の影響は依然流動的」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資源価格高騰や水道光熱費等の影響が流動的と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期においても…積極出店予定」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文の事業方針には「今後の更なる利益成長」などの記載はあるが、中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戦略的なIT・マーケティング投資を継続」「BOOKOFF SUPER BAZAARの出店再開」「エンタメ型『BOOKOFF』の出店・リプレイス」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「四半期別前期比」「公式スマホアプリ会員数推移」「BOOKOFF Online経由チェーン売上高」の各表に複数の指標がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内直営店既存店売上高は3Q累計110.6%、売上客数103.5%、仕入高117.4%、仕入客数102.3%。アプリ会員数は3Q末609万人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「表には「売上客数」「仕入客数」があるが、客単価・平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・表に従業員数および採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当金は、1株あたり22円を予定」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的なIT・マーケティング投資を継続」「大型IT投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年5月期 第3四半期決算補足資料」で、連結損益や業績予想の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「Ⅰ.決算概要」「Ⅱ.連結損益」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「積極出店予定」とする一方、「影響は依然流動的」と記載されている。」）
