# ブックオフグループホールディングス（9278） 2023年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20230413546477
種別: 決算
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2023年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.0％増、営業利益が51.1％増となり、経常利益と最終利益も増加した。通期業績予想は修正され、売上高1,010億円、営業利益26億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業では積極的な販売施策によりトレーディングカード・ホビーの売上高が大幅に増加し、アパレルやソフトメディアも前年同期を上回った。プレミアムサービス事業ではhugall等が増収、海外事業ではマレーシアのJalan Jalan Japanと米国BOOKOFFが好調だった。また、グループ再編に伴う税負担の軽減が最終利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年６月１日～2023年２月28日
- 売上高: {"value":75407,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":2411,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}
- 経常利益: {"value":2732,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1887,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}
- １株当たり当期純利益: 95.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38,"前期末":36.3}
- 総資産: {"value":47532,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18263,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"純利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":101000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1950,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":95,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗等閉鎖損失","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗等閉鎖損失引当金繰入額","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":95,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":20547413,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":783039,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内ブックオフ事業では積極的な販売施策の効果等によりトレーディングカード・ホビー、アパレル、ソフトメディアの売上高が前年同期を上回り、新規出店も再開した。プレミアムサービス事業ではhugall等が増収、海外事業ではマレーシアのJalan Jalan Japanと米国BOOKOFFが好調に推移した。最終利益にはグループ再編に伴う税負担の軽減も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は75,407百万円、通期予想は101,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,411百万円、通期予想は2,600百万円。売上高は75,407百万円、通期予想は101,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高75,407百万円（前年同四半期比12.0％増）、営業利益2,411百万円（前年同四半期比51.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比12.0％増、営業利益は同51.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,411百万円、経常利益2,732百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,887百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は2,411百万円、通期営業利益予想は2,600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期の年間配当は20.00円、2023年5月期予想は22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計183百万円、減損損失95百万円、店舗等閉鎖損失47百万円。特別利益合計3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の項目に「減損損失95百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高75,407百万円・営業利益2,411百万円、前年同期の売上高67,340百万円・営業利益1,595百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年5月期第3四半期38.0％、2022年5月期36.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的に販売施策を展開した効果等によりトレーディングカード・ホビーの売上高が、前年同四半期を大幅に上回った」。「海外事業においては…好調に推移し、売上高が前年同四半期を上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「国内、プレミアムサービス、海外事業の増収要因は説明されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「積極的に販売施策を展開した効果」および「新規出店を再開」と記載される一方、「入店客数の回復や貴金属相場上昇」、「インフレ等現地の経済動向」にも言及している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高75,407百万円…営業利益2,411百万円」と断定的に記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年６月１日～2023年２月28日」、売上高75,407百万円、営業利益2,411百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「本・ソフトの一次市場流通量減少」、「配送単価や人件費単価の上昇」、「競合他社の出店」、「インフレ等現地の経済動向」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年５月期より決算日を３月31日から５月31日に変更しております。これに伴い、2022年５月期第３四半期…とは対象期間が異なるため…対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公式スマホアプリ会員が、2022年５月に500万人を突破」「31％がアプリ会員」。また国内9店舗、米国2店舗、マレーシア2店舗を出店。」）
