# ブックオフグループホールディングス（9278） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20230413546466
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2023年5月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を3,000百万円、営業利益を350百万円、経常利益を400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を350百万円引き上げた。配当予想は1株当たり22円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業の既存店売上高がトレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグなどの伸長により想定を上回った。マレーシアと米国の海外事業も売上高が想定を上回り、大型IT投資は開発スケジュールの見直しにより費用計上が想定を下回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":98000,"revised_forecast":101000,"change":3000,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2250,"revised_forecast":2600,"change":350,"change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3000,"change":400,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1950,"change":350,"change_rate":21.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":80.96,"revised_forecast":98.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 5 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 1 月 12 日
- 前期実績: 売上高91,538百万円、営業利益1,766百万円、経常利益2,307百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,449百万円、1株当たり当期純利益82.07円（2022 年 5 月期）
- 修正の理由: 国内ブックオフ事業の既存店売上高が、トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグなどの伸長により想定を上回った。マレーシアの「Jalan Jalan Japan」と米国の「BOOKOFF」も売上高が想定を上回り、大型IT投資は開発スケジュールの見直しにより費用計上が想定を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（1株当たり22円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 5 月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 5 月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年 6 月 1 日～2023 年 5 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率15.6％、経常利益15.4％、親会社株主に帰属する当期純利益21.9％。「前回予想を上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.1％、営業利益15.6％、経常利益15.4％、親会社株主に帰属する当期純利益21.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 5 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率21.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率3.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益2,600百万円、経常利益3,000百万円、当期純利益1,950百万円。前期実績はそれぞれ1,766百万円、2,307百万円、1,449百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高の増減額3,000百万円、営業利益350百万円、経常利益400百万円、当期純利益350百万円と、各項目に増減が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内ブックオフ事業既存店売上高が…想定を大きく上回った」「海外事業においても…売上高が想定を上回って推移しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「トレーディングカード・ホビー」「アパレル」「貴金属・時計・ブランドバッグ」「マレーシアの『Jalan Jalan Japan』」「アメリカ合衆国内の『BOOKOFF』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「国内既存店売上高の上振れ、マレーシア・米国の海外事業の売上上振れ、大型IT投資の費用計上が想定を下回ったことが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・各利益の合計予想値、増減額、増減率が示されているが、国内事業、海外事業、IT投資ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「商品カテゴリーや海外事業の売上高上振れに加え、「一部開発スケジュールの見直しにより、費用計上が想定を下回って推移しました」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期までの好調な業績推移」「第4四半期においても」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第4四半期においても…出店を予定」「引き続き積極出店を予定」および「コスト発現時期のズレ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店売上高」「海外事業…売上高」「大型IT投資…費用計上」が修正理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「国内ブックオフ事業」「海外事業」「大型IT投資」に関する記載で、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「大型IT投資」および「プレミアムサービス事業や海外事業においても引き続き積極出店を予定」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「第4四半期の出店予定やIT投資スケジュールの記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 4 月 13 日」、対象期間「2022 年 6 月 1 日～2023 年 5 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 5 月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、当期の配当予想（1 株当たり 22 円）に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通しとなりました」「出店を予定しております」「予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
