# ブックオフグループホールディングス（9278） 2023年5月期 第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20230112588054
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

第2四半期までの業績が好調だったため、通期の売上高と各利益の予想を上方修正した。これに伴い、期末配当予想も1株当たり2円増額し、22円に変更した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの好調な業績推移を踏まえた上方修正。第3四半期以降は、国内ブックオフ事業での出店再開、店舗のエンタメ化・リニューアル、IT投資の大型案件の開発完了・リリース、プレミアムサービス事業や海外事業での積極出店を進める。一方、大規模IT投資、新規出店、従業員待遇改善による人件費増、電気料金上昇などの費用増も見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":48568,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":984,"unit":"百万円","yoy_pct":184.8}
- 経常利益: {"value":1224,"unit":"百万円","yoy_pct":84.8}
- 純利益: {"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":101.6}
- 売上総利益率: {"value":57.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.5}
- 営業利益率: {"value":2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 販管費: {"value":26827,"unit":"百万円","売上高販管費率":55.2}
- 当四半期3か月の実績: {"国内直営店既存店":{"売上高前年同期比":113.2,"売上客数前年同期比":103.1,"仕入高前年同期比":119.3,"仕入客数前年同期比":101},"商材別売上高・仕入高前年同期比":{"書籍":{"売上高":93.4,"仕入高":90.4},"ソフトメディア（音楽・映像・ゲーム）":{"売上高":110.8,"仕入高":114.5},"アパレル":{"売上高":120.2,"仕入高":131.6},"貴金属・時計・ブランドバッグ":{"売上高":118.6,"仕入高":115.2},"トレーディングカード・ホビー":{"売上高":153.2,"仕入高":158.6},"家電・携帯電話":{"売上高":113,"仕入高":136.9},"スポーツ・アウトドア用品":{"売上高":117.1,"仕入高":114.8},"その他":{"売上高":115.3,"仕入高":121.6}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":98000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"国内直営店":392,"海外直営店":18,"国内FC加盟店":377,"海外FC加盟店":4,"全店合計":791},"期中の出店":{"新規出店":12,"単位":"店"},"期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":22,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BOOKOFF SUPER BAZAARの出店再開、BOOKOFFのエンタメ化パッケージへのリプレイス、既存店リニューアル、大型IT案件の開発完了・リリース、プレミアムサービス事業・海外事業の積極出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には予想値と前期実績、前期比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第2四半期までの好調な業績推移を踏まえ売上高ならびに各利益を上方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別前期比」の2Q欄、および「商材別売上高・仕入高実績」の「2Q期間」欄に数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「前年同期を大きく上回った」「大幅に上回った」と記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正した」「売上高ならびに各利益を上方修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「プレミアムサービス、海外事業、既存店の伸長、アプリ会員数の増加などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高が前年同期を大きく上回った」「公式スマホアプリ会員数は578万人まで伸長」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表の見出しは「第2四半期 連結累計期間」で、セグメント別損益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 26,827百万円、構成比55.2%」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大規模IT投資に伴う費用発現がピーク」「新規出店に伴う費用増」「人件費増」「電気料金上昇影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資源価格、人件費、水道光熱費、電気料金への言及はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資源価格高騰による物価上昇、人件費、水道光熱費等の影響」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降、国内ブックオフ事業においては…」「第3四半期以降において…費用増…も見込まれる」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては決算概要、連結損益、業績予想、既存店実績、KPI、店舗数であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BOOKOFF SUPER BAZAARの出店再開」「BOOKOFFのエンタメ化パッケージへのリプレイス」「大型案件の開発完了・リリースを控える」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「公式スマホアプリ会員数578万人、既存店各指標、BOOKOFF Online経由チェーン売上高4,324百万円などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内直営店既存店の上期売上高111.2%、売上客数103.3%、仕入高115.3%、仕入客数101.9%。BOOKOFF Online経由チェーン売上高は上期98.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上客数」「仕入客数」は記載されているが、客単価や平均単価の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当予想を修正。1株あたり前回予想より2円増配の22円を見込む」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年5月期 第2四半期決算補足資料」で、章立てに「連結損益」「業績予想」「店舗数推移」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の章立てが「Ⅰ.決算概要」「Ⅱ.連結損益」となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期営業利益は前期比27％増となる見通し」「費用増…も見込まれる」「大型案件の開発完了・リリースを控える」と記載。」）
