# ブックオフグループホールディングス（9278） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20230112588038
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2023年5月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株20円から22円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

プレミアムサービス事業、米国・マレーシアを中心とする海外事業、国内ブックオフ事業のトレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、アパレルなどの売上高・既存店売上高が想定を上回ったため。第3四半期以降は積極出店、大型IT投資、電気料金上昇によるコスト増を見込むものの、第2四半期までの好調な業績を踏まえ、通期の売上高と各利益が前回予想を上回る見通しとなった。配当については、必要な内部留保を確保しつつ安定配当を継続する基本方針と、業績予想の修正を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":95000,"revised_forecast":98000,"change":3000,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1950,"revised_forecast":2250,"change":300,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2600,"change":300,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1600,"change":150,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":73.39,"revised_forecast":80.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年7月11日
- 前期実績: 売上高：91,538百万円、営業利益：1,766百万円、経常利益：2,307百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：1,449百万円、1株当たり当期純利益：82.07円銭（2022年5月期）
- 修正の理由: プレミアムサービス事業、米国・マレーシアを中心とした海外事業、国内ブックオフ事業の一部カテゴリーの売上高・既存店売上高が想定を上回った。第3四半期以降の積極出店、大型IT投資、電気料金上昇によるコスト増を見込むものの、第2四半期までの好調な業績を踏まえ、通期売上高と各利益が前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年5月期の期末配当予想を前回予想の1株20.00円から22.00円へ2円増額。年間配当予想も20.00円から22.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年5月期通期連結業績予想数値の修正（2022年6月1日～2023年5月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年5月期通期連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は95,000百万円から98,000百万円、営業利益は1,950百万円から2,250百万円、経常利益は2,300百万円から2,600百万円、当期純利益は1,450百万円から1,600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」は売上高3.2、営業利益15.4、経常利益13.0、親会社株主に帰属する当期純利益10.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.2％、営業利益15.4％、経常利益13.0％、当期純利益10.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年5月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「15.4」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.2」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,250百万円、経常利益2,600百万円、当期純利益1,600百万円。前期実績はそれぞれ1,766百万円、2,307百万円、1,449百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高がいずれも想定を上回った」「積極出店や大型IT投資によるコスト増」「電気料金上昇によるコスト増」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プレミアムサービス事業並びにアメリカ・マレーシアを中心とした海外事業における売上高がいずれも想定を上回った」「既存店売上高も想定を上回って推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プレミアムサービス事業」「アメリカ・マレーシア」「トレーディングカード・ホビーやソフトメディア、アパレル」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プレミアムサービス事業」「海外事業」「国内ブックオフ事業」の売上上振れと、「積極出店」「大型IT投資」「電気料金上昇によるコスト増」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「想定を上回った」「コスト増を見込む」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高がいずれも想定を上回った」「積極出店や大型IT投資によるコスト増」「電気料金上昇によるコスト増」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期第3四半期以降」「第2四半期までの好調な業績」と時期は示されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期第3四半期以降においては…コスト増を見込む」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「既存店売上高」「積極出店や大型IT投資によるコスト増」「電気料金上昇によるコスト増」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由は「アメリカ・マレーシアを中心とした海外事業における売上高」と説明されており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「各事業における積極出店や大型IT投資によるコスト増を見込む」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「積極出店」「大型IT投資」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年1月12日」、対象期間は「2022年6月1日～2023年5月31日」、「第2四半期まで」「第3四半期以降」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年7月11日に公表した2023年5月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表予想」期末20.00円、「今回修正予想」期末22.00円、「前回発表予想より2円増配」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通しとなりました」「コスト増を見込む」「予想数値と異なる結果となる場合があります」。」）
