# ブックオフグループホールディングス（9278） 2023年5月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20221013543745
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2023年5月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。資源価格高騰や人件費、水道光熱費の影響が不透明なため、通期業績予想は前回公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業の既存店でトレーディングカード・ホビー、アパレル、ソフトメディアなどの売上が伸長したほか、プレミアムサービス事業、海外事業の売上も前年同期を上回った。グループ再編に伴う税負担の軽減も純利益の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":23726,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":279.1}
- 経常利益: {"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":129.7}
- 純利益: {"value":651,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":180.9}
- 売上総利益率: {"value":"57.9%","前年同期比増減":"2.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"2.3%","前年同期比増減":"1.6ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":13186,"unit":"百万円","売上高販管費率":"55.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"国内直営店":392,"海外直営店":17,"国内FC加盟店":377,"海外FC加盟店":4,"全店合計":790},"期中の出退店数":{"新規出店":"海外1店、国内直営4店、国内FC1店が記載。退店数はnot_disclosed"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 資源価格高騰による物価上昇、人件費、水道光熱費等の影響が流動的であること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"20円","中間・期末の内訳":"期末配当20円予定、中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内ブックオフ事業でBOOKOFF SUPER BAZAARの出店を再開、BOOKOFFのエンタメ化パッケージへのリプレイス、公式スマホアプリ会員基盤の拡大、戦略的なIT・マーケティング投資の継続、プレミアムサービス事業・海外事業での拠点拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と第1四半期実績は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は2022年7月11日公表数値を据え置き」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「見出しが「【第1四半期 連結累計期間】」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は2022年7月11日公表数値を据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「トレーディングカード・ホビーをはじめ…売上高が前年同期を上回った」「グループ再編に伴う税負担の軽減も寄与」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内直営店既存店の売上客数は103.5%、仕入客数は102.8%。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「Ⅱ.連結損益」に連結科目を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は13,186百万円と記載されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「資源価格高騰による物価上昇、人件費、水道光熱費等の影響が流動的」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「資源価格高騰による物価上昇、人件費、水道光熱費等の影響が流動的」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資源価格、人件費、水道光熱費への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BOOKOFF SUPER BAZAARの出店を再開」「戦略的なIT・マーケティング投資を継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「公式スマホアプリ会員数550万人」「既存店実績」表に複数指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高109.3%、売上客数103.5%、仕入高111.0%、仕入客数102.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「既存店実績には「売上客数」「仕入客数」の記載があるが、客単価の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当金は、1株当たり20円を予定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大規模なIT投資も並行して継続」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年5月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「Ⅰ.決算概要」「Ⅱ.連結損益」「Ⅲ.業績予想」など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は…据え置き」「期末配当金は…20円を予定」「利益成長…見通し」と記載。」）
