# ブックオフグループホールディングス（9278） 2023年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20221013543742
種別: 決算
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2023年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.0％増、営業利益が同279.1％増となり、最終利益まで大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業では販売施策の効果によりトレーディングカード・ホビー、アパレル、ソフトメディアなどの売上高が増加し、新規出店も再開した。プレミアムサービス事業ではhugall等、海外事業ではマレーシアのJalan Jalan Japanと米国BOOKOFFが好調だった。また、グループ再編に伴う税負担の軽減が最終利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":23726,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":279.1}
- 経常利益: {"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":129.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":180.9}
- １株当たり当期純利益: 32.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.1,"前期末":36.3}
- 総資産: {"value":47695,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16890,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"純利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":26,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗等閉鎖損失","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗等閉鎖損失引当金繰入額","value":56,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":26,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 20,547,413株
- 期末自己株式数: 788,900株
- 業績の増減要因: 国内ブックオフ事業では積極的な販売施策によりトレーディングカード・ホビー、アパレル、ソフトメディア等が前年同期を上回り、新規出店を再開した。プレミアムサービス事業と海外事業も好調で、グループ再編に伴う税負担の軽減が最終利益に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は23,726百万円、通期予想は95,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は551百万円、通期予想は1,950百万円。売上高は23,726百万円、通期予想は95,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12.0％増、営業利益279.1％増、経常利益129.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益180.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.0％増、営業利益は同279.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益551百万円、経常利益663百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益651百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,950百万円、対前期増減率は10.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年5月期の年間配当は20.00円、2023年5月期予想も20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は92百万円。内訳は店舗等閉鎖損失引当金繰入額56百万円、減損損失26百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失26百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期の売上高23,726百万円・営業利益551百万円、前年同期の売上高21,183百万円・営業利益145百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末35.1％、前期末36.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的に販売施策を展開した効果等によりトレーディングカード・ホビーの売上高が、前年同四半期を大幅に上回った」。「入店客数の回復」や「店舗拡大」にも言及している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、ソフトメディア等が前年同期を上回ったとの説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「自社施策として「積極的に販売施策」「新規出店を再開」、外部環境として「入居する百貨店や商業施設への入店客数の回復」「貴金属相場上昇」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高23,726百万円」「営業利益551百万円」と断定的に記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年6月1日～2022年8月31日」、売上高23,726百万円、営業利益551百万円、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「本・ソフトの一次市場流通量減少により今後仕入・売上確保が厳しい状況」、「配送単価や人件費単価の上昇」、「競合他社の出店も多く、今後、差別化が必要」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年5月期第1四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」とし、その理由として決算日変更による対象期間の相違を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目や数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公式スマホアプリ会員が、2022年5月に500万人を突破」「販売客数に占めるアプリ会員の割合は…31％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2023年5月期は…今後の更なる利益成長に向けてのターニングポイントとなる1年と位置付けております。」」）
