# ブックオフグループホールディングス（9278） 2022年8月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20220905528488
種別: 月次
開示日: 2022-09-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2022年8月の国内直営店の既存店売上高は前年同月比110.7%、全店売上高は111.3%となり、前年を上回りました。月末の直営店数は前月から1店舗増えて410店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年8月度
- 対象事業年度: 2023年5月期
- 集計範囲: 国内直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 110.7
- 全店売上高前年同月比: 111.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":110.7,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":{"value":410,"unit":"店舗"},"FC加盟店":{"value":381,"unit":"店舗"},"全店合計":{"value":791,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上高前年比は110.7%となり、全店売上高前年比は111.3%となった。複数の商品カテゴリーの売上高が前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、アパレルの売上高が前年を上回った、貴金属・時計・ブランドバッグの売上高が前年を上回った、ソフトメディアの売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は 110.7%となりました（全店 111.3%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2022年6月107.9%、7月109.2%、8月110.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当月110.7%。掲載推移には112.4%、111.9%、111.6%などがある。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店110.7%、全店111.3%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回った。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「カテゴリー別の実額・前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載されたカテゴリーはいずれも前年超。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店売上高前年比110.7%、全店111.3%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、ソフトメディア。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高と店舗数以外のKPIの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内直営店売上高 前年比推移。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2022.5期の6月から5月までの月次推移を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は国内直営店全体について記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「複数カテゴリーの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回った。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「直営店 7月409、8月410。全店合計 7月790、8月791。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移：直営店、FC加盟店、全店合計。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「あそビバ イオンモール和歌山店（和歌山県和歌山市）など4店舗を記載。」）
