# ブックオフグループホールディングス（9278） 2022年7月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20220803511378
種別: 月次
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2022年7月の国内直営店では、既存店売上高が前年同月を9.2%上回り、全店売上高も9.0%上回りました。月末の直営店数は前月から1店減少しました。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグなどの売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月度
- 対象事業年度: 2023年5月期
- 集計範囲: 国内直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 109.2
- 全店売上高前年同月比: 109
- 既存店売上高前年同月比: {"率":109.2,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":{"value":409,"unit":"店舗"},"FC加盟店":{"value":381,"unit":"店舗"},"全店合計":{"value":790,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":1,"unit":"店舗","店舗名":"BOOKOFF ANIMELAB BROOKLYN店","所在地":"アメリカ合衆国"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上高前年比は109.2%（全店109.0%）となり、トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグなどが前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高増加、ソフトメディアの売上高増加、アパレルの売上高増加、貴金属・時計・ブランドバッグなどの売上高増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 次回以降の更新時に修正の可能性がある旨のみ記載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は 109.2%となりました（全店 109.0%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店 107.9%（6月）、109.2%（7月）。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高および期初来累計前年同期比の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2022.5期の月次推移として100.7%、102.6%、100.3%、110.2%、111.9%、108.8%、112.4%、111.6%、105.5%、108.1%、107.7%、108.3%、および2023.5期の107.9%、109.2%を掲載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存店109.2%、全店109.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「前年を下回った最弱項目に関する記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「既存店売上高前年比109.2%、店舗数は直営店410店から409店、全店合計791店から790店。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内直営店売上高前年比推移に「既存店」「全店」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗数推移として直営店、FC加盟店、全店合計を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内直営店売上高 前年比推移」「国内直営店売上高 前年比」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「国内直営店売上高 前年比（前年初月からの推移）」に2022.5期の各月を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「売上数値は国内直営店の既存店・全店として掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定日の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「複数カテゴリーの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回ったと説明。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「前年を下回った項目の記載なし。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「全店合計は6月791店、7月790店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に直営店、FC加盟店、全店合計を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「2022年7月1日 BOOKOFF ANIMELAB BROOKLYN店（アメリカ合衆国）。」）
