# ブックオフグループホールディングス（9278） 2022年5月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20220711597718
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2022年5月期の実績と、2023年5月期の通期業績予想を示した。2023年5月期はIT投資などの負担が増える一方、プレミアムサービス事業と海外事業の利益成長により営業増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年5月期は、国内ブックオフ事業の既存店売上が想定を大きく上回り、米国販売も好調だった。IT投資コストの一部が翌期に持ち越されたこともあり、経常利益は期初予想を上回った。2023年5月期は、プレミアムサービス事業と海外事業の利益成長が営業増益に寄与する一方、IT投資によるコスト負担がピークとなり、時短営業協力金の剥落により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期並みとなる見通し。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年5月期
- 売上高: {"value":91538,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（14か月決算との比較のため）"}
- 営業利益: {"value":1766,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（14か月決算との比較のため）"}
- 経常利益: {"value":2307,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（14か月決算との比較のため）"}
- 純利益: {"value":1449,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed（14か月決算との比較のため）"}
- 売上総利益率: {"value":"59.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed（14か月決算との比較のため）"}
- 営業利益率: {"value":"1.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed（14か月決算との比較のため）"}
- 販管費: {"value":52445,"unit":"百万円","売上高販管費率":"57.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 国内直営店既存店の4Q（3～5月）売上高108.0%、売上客数104.2%、仕入高110.8%、仕入客数100.6%（前年同月期間比）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"全店合計790店舗（国内直営393、海外直営16、国内FC377、海外FC4）","期中の出退店数":"新規出店3店舗、国内FC加盟店は期中に382店舗から377店舗へ減少。直営店リニューアル累計60店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 期末配当1株当たり20円（年間配当の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内ブックオフ事業でBOOKOFF SUPER BAZAARの出店再開、BOOKOFFのエンタメ化パッケージへのリプレイス、既存店リニューアルの継続、大規模なIT投資の継続、プレミアムサービス事業・海外事業での積極出店

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q（3～5月）」の売上高、売上客数、仕入高、仕入客数の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年5月期予想」の記載はあるが、予想修正・据え置きの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「IT投資によるコスト負担はピーク」「時短営業協力金（営業外収益）の剥落」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益」および「通期連結累計」の数値が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は2022年5月期実績2,307百万円、2023年5月期予想2,300百万円。「時短営業協力金（営業外収益）の剥落」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「IT投資によるコスト負担や協力金の剥落への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BOOKOFF SUPER BAZAARの出店を再開」「BOOKOFFのエンタメ化パッケージへのリプレイス」「大規模なIT投資も並行して継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「公式スマホアプリ会員数519万人、既存店実績、店舗数推移などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内直営店既存店通期売上高107.4%、売上客数102.4%、仕入高108.5%。BOOKOFF Online経由チェーン売上高98.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上客数」「仕入客数」と「売上高」「仕入高」の実績表がある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当金は、1株あたり20円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年5月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「Ⅰ.決算概要」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金は、1株あたり20円を予定」「営業増益」「見通し」と記載。」）
