# ブックオフグループホールディングス（9278） 2022年6月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20220704594673
種別: 月次
開示日: 2022-07-04
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2022年6月の国内直営店では、既存店売上高が前年同月を7.9%上回り、全店売上高も7.7%上回りました。トレーディングカード・ホビーなど複数カテゴリーが好調でした。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: 2023年5月期
- 集計範囲: 国内直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 107.9
- 全店売上高前年同月比: 107.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.9,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":410,"FC加盟店":381,"全店合計":791,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"該当なし"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上高前年比は107.9%、全店売上高前年比は107.7%。複数カテゴリーの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高が前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、アパレルの売上高が前年を上回った、家電・携帯電話の売上高が前年を上回った、ソフトメディアの売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 次回以降の更新時に修正の可能性がある旨の記載のみ。具体的な次回開示予定日はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は 107.9%となりました（全店 107.7%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2022.5期の3月108.1%、4月107.7%、5月108.3%、2023.5期の6月107.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高および期初来累計前年同期比の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「掲載値は100.3%から112.4%までで、当月は107.9%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存店売上高前年比は 107.9%となりました（全店 107.7%）。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回った。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店売上高前年比107.9%、全店107.7%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、ソフトメディアなど。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内直営店売上高 前年比推移。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「国内直営店売上高前年比（前年初月からの推移）に2022.5期の各月数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は国内直営店の既存店・全店について掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回以降の更新時に修正の可能性がある旨のみ記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「複数カテゴリーの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回った。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「今月の出店はありません。直営店410、FC加盟店381、全店合計791。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移、直営店410、FC加盟店381、全店合計791。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「今月の出店はありません。」）
