# ブックオフグループホールディングス（9278） 自己株式の処分及び株式売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20220411519741
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-04-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

自己株式200万株を一般募集で処分し、最大30万株を野村證券に第三者割当で追加処分することを決議しました。あわせて、最大30万株のオーバーアロットメントによる株式売出しを実施します。

## 会社が挙げた理由

調達資金を子会社への融資を通じて、国内店舗、富裕層向け買取窓口、Japan TCG Centerの新設、ECサイト・POS・販売管理システムの再構築、公式スマホアプリの開発・改良などの設備投資に充当するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による自己株式の処分（一般募集）及び第三者割当による自己株式の処分、株式売出し（オーバーアロットメントによる売出し）
- 発行・処分する株式数: {"一般募集":"2,000,000株","第三者割当":"300,000株（上限）","株式売出し":"300,000株（上限）"}
- 発行価額・処分価額: 未定。処分価格等決定日に決定。一般募集の処分価格は終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として需要状況を勘案して決定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 一般募集及び第三者割当に係る手取概算額合計上限2,361,103,000円。払込金額の総額は未定
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: {"一般募集":"2022年4月26日から2022年4月28日までの間のいずれかの日","第三者割当":"2022年5月24日"}
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed（自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 処分価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定。1円未満端数切捨て
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社（主幹事会社）
- オーバーアロットメント: {"売出株式数":"300,000株（上限）","第三者割当の上限株数":"300,000株"}
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし（過去3年間）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの中長期的な成長及び財務基盤の強化に資するものと考えております。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「公募による自己株式の処分（一般募集）」「株式売出し（オーバーアロットメントによる売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年４月11日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「自己株式の処分及び株式売出しに関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「現在の自己株式数…3,088,900株」「一般募集による処分株式数」「本件第三者割当による処分株式数」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「潜在株式による希薄化情報　該当事項はありません」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのは「一般募集後の自己株式数」「本件第三者割当後の自己株式数」である。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「過去３年間に行われたエクイティ･ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「当社グループの設備投資資金に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額合計上限2,361,103,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「1,108,000,000円を2023年5月末までに」「200,000,000円を2023年12月末までに」「残額を、2025年5月末までに」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当先　野村證券株式会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「引受団…に全株式を買取引受けさせる」「借入れ株式の返却に必要な株式を取得させるため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当先　野村證券株式会社」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「公募による自己株式の処分（一般募集）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況を勘案した上で決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額…処分価格等決定日に…決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して90日目の日に終了する期間…売却等を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による自己株式の処分（一般募集）」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年４月11日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「当社グループの中長期的な成長及び財務基盤の強化に資するものと考えております」」）
