# ブックオフグループホールディングス（9278） 2022年5月期  第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20220408519153
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-08
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2022年5月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株当たり5円増額し、20円に変更した。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業で、トレーディングカード・ホビーを中心に既存店売上高が想定を上回って推移したこと、海外事業で米国・マレーシアの販売が好調に推移したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":67340,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1595,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2041,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1290,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"59.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"2.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":38404,"unit":"百万円","売上高販管費率":"57.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"国内直営店既存店":{"売上高":"110.1%（前年同月期間比）","売上客数":"104.3%（前年同月期間比）","仕入高":"103.8%（前年同月期間比）","仕入客数":"98.2%（前年同月期間比）"},"商材別売上高":{"書籍":"96.9%（前年同月期間比）","ソフトメディア（音楽・映像・ゲーム）":"101.4%（前年同月期間比）","アパレル":"114.3%（前年同月期間比）","貴金属・時計・ブランドバッグ":"113.1%（前年同月期間比）","トレーディングカード・ホビー":"164.5%（前年同月期間比）","家電・携帯電話":"113.6%（前年同月期間比）","スポーツ・アウトドア用品":"121.7%（前年同月期間比）","その他":"118.0%（前年同月期間比）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":89000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（金額内訳なし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"国内直営店":393,"海外直営店":16,"国内FC加盟店":380,"海外FC加盟店":4,"全店合計":793},"期中の出退店数":{"新規出店":"国内直営1店（吉祥寺駅北口店）。海外2店は連結上の新規出店扱い。","退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed","期末配当":20,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 戦略的なIT・マーケティング投資、BOOKOFF SUPER BAZAARのリニューアル投資、富裕層向け事業での新たな挑戦、海外事業での収益向上に向けた新たな挑戦

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結累計」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前回公表予想を上回る見通し。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（12～2月）」および「3Q期間（12～2月）」の前期比実績が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月期通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「トレーディングカード・ホビーを中心に既存店売上高が想定を上回って推移」「米国、マレーシアそれぞれでの販売が好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高が想定を上回って推移」「米国、マレーシアそれぞれでの販売が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「Ⅱ.連結損益」に連結損益の科目別数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 38,404」と総額のみ記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「書籍」売上高「96.9%」、「ソフトメディア」仕入高「86.4%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「4Qの予想達成に必要な金額・率・文章による説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戦略的なIT・マーケティング投資」「リニューアル投資」「新たな挑戦を実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「公式スマホアプリ会員数」および「国内直営店 既存店」の売上高・客数・仕入高・仕入客数が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店3Q累計は売上高107.2%、売上客数101.8%、仕入高107.6%、仕入客数100.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上客数」「仕入客数」はあるが、客単価・平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当金は前回予想より5円増配し、1株あたり20円を予定。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的なIT・マーケティング投資を実施」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年5月期 第3四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「Ⅰ.決算概要」「Ⅱ.連結損益」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見通し」「1株あたり20円を予定」。」）
