# ブックオフグループホールディングス（9278） 2022年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20220408519133
種別: 決算
開示日: 2022-04-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高673億40百万円、営業利益15億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12億90百万円となった。通期業績予想は売上高890億円、営業利益18億円、年間配当20円に修正されたが、修正前の予想数値はこの短信に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業では、書籍売上が巣ごもり需要の反動で前年同月期間を下回った一方、トレーディングカード・ホビーは売場拡大やデュエルスペース設置などの販売施策により大幅に増加した。富裕層向け事業は新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの増収となり、海外事業ではロックダウン解除後の客足回復や、米国でのSNS等を使った認知向上により販売・買取が好調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年６月１日〜2022年２月28日
- 売上高: {"value":67340,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1595,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2041,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1290,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 73.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.3,"前期末":31.9}
- 総資産: {"value":41076,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14188,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":89000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":89000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":20,"change":14,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当第３四半期は「－」（計上なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"移転補償金","金額":58,"単位":"百万円"},{"項目":"債務免除益","金額":69,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":21,"単位":"百万円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","金額":70,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":20547413,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3088900,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 書籍売上は巣ごもり需要が旺盛だった前年同月期間を下回った一方、トレーディングカード・ホビーは売場拡大やデュエルスペース設置等の販売施策の効果で大幅に増加した。海外ではマレーシアのロックダウン解除後に客足が回復し、米国ではSNS等による認知向上で買取・販売が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年５月期第３四半期」売上高67,340百万円、「通期」売上高89,000百万円。対象期間は「2021年６月１日～2022年２月28日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益「1,595」百万円、通期営業利益予想「1,800」百万円、売上高は第3四半期「67,340」百万円、通期予想「89,000」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前年同四半期との比較は行っておりません。」また、表紙の増減率はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,595」百万円、経常利益「2,041」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,290」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益「1,595」百万円、通期営業利益予想「1,800」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年5月期の年間配当「6.00」円、2022年5月期予想の年間配当「20.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は移転補償金58百万円、債務免除益69百万円。特別損失は固定資産除却損21百万円、新型コロナウイルス感染症による損失70百万円、その他0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は、前第3四半期31百万円に対し、当第3四半期は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、前年同四半期について「対象期間が異なるため、前年同四半期との比較は行っておりません。」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年5月期第3四半期「34.3％」、2021年5月期「31.9％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トレーディングカード・ホビーの売上高が…前年同月期間を大幅に上回りました」「ロックダウン解除後の客足は順調に推移」「店頭での買取・販売が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売場の拡大、デュエルスペースの設置等…効果等により…大幅に上回りました」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染拡大の影響」「マレーシア国内のロックダウン」、自社施策として「トレーディングカード売場の拡大、デュエルスペースの設置」「現地でのSNS等を使用した認知向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高67,340百万円、営業利益1,595百万円…となりました」。将来情報について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年６月１日～2022年２月28日」、実績の売上高「67,340」百万円、営業利益「1,595」百万円、通期予想の売上高「89,000」百万円、営業利益「1,800」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が続く中」「マレーシア国内のロックダウンの影響により休業を余儀なくされた」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2021年５月期より決算日を３月31日から５月31日に変更しております」「対象期間が異なるため、前年同四半期との比較は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
