# ブックオフグループホールディングス（9278） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20220408519123
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2022年5月期の通期連結業績予想を、売上高と各利益のいずれも引き上げた。期末配当予想も1株15円から20円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業でトレーディングカード・ホビーを中心に既存店売上高が想定を上回って推移し、海外事業でも米国とマレーシアの販売が好調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":87000,"revised_forecast":89000,"change":2000,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1800,"change":450,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2300,"change":500,"change_rate":27.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":1400,"change":550,"change_rate":64.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.7,"revised_forecast":80.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 5 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 1 月 13 日
- 前期実績: not_disclosed（決算期変更により実績の記載なし）
- 修正の理由: 国内ブックオフ事業でトレーディングカード・ホビーを中心に既存店売上高が想定を上回って推移したこと、海外事業で米国、マレーシアそれぞれの販売が好調に推移したことなどにより、通期連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前回公表予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2022 年 5 月期の期末配当予想を1株15.00円から20.00円へ5円増配。年間配当合計も15.00円から20.00円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 1 月 13 日に公表した 2022 年 5 月期通期連結業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 5 月期通期連結業績予想数値の修正（2021 年 6 月 1 日～2022 年 5 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額・増減率として、売上高2,000百万円、営業利益450百万円、経常利益500百万円、当期純利益550百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「いずれも前回公表予想を上回る見通し」および増減率「営業利益33.3」「経常利益27.8」「親会社株主に帰属する当期純利益64.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（%）として「売上高2.3、営業利益33.3、経常利益27.8、親会社株主に帰属する当期純利益64.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 5 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「64.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.3」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前回公表予想を上回る見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「トレーディングカード・ホビーを中心に既存店売上高が想定を上回って推移したこと」「米国、マレーシアそれぞれでの販売が好調に推移したこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存店売上高が想定を上回って推移したこと」「販売が好調に推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内ブックオフ事業」「トレーディングカード・ホビー」「米国、マレーシア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「トレーディングカード・ホビーを中心に既存店売上高が想定を上回って推移したこと」「米国、マレーシアそれぞれでの販売が好調に推移したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B-A）」と「増減率（%）」が記載されている一方、国内事業・米国・マレーシアごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「既存店売上高が想定を上回って推移」「販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「トレーディングカード・ホビーを中心に…」「米国、マレーシアそれぞれでの販売が好調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移したことなどにより…上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店売上高が想定を上回って推移したこと」「販売が好調に推移したことなどにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「国内ブックオフ事業」「海外事業」における販売好調として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は既存店売上高と海外販売の好調に関する記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 4 月 8 日」、対象期間「2021 年 6 月 1 日～2022 年 5 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 5 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2022 年 5 月期の期末配当予想について、前回発表予想より 5 円増配し 1 株あたり 20 円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
