# ブックオフグループホールディングス（9278） 2022年3月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20220404517142
種別: 月次
開示日: 2022-04-04
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2022年3月の国内直営店は、既存店・全店とも売上高が前年同月を8.1%上回りました。トレーディングカード・ホビーなど複数の商品分野が伸びています。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、スポーツ・アウトドア用品などの売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年3月度
- 対象事業年度: 2022年5月期
- 集計範囲: 国内直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 108.1
- 全店売上高前年同月比: 108.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":108.1,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":409,"FC加盟店":384,"全店合計":793,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上高前年比は108.1%となり、全店も108.1%となった。複数の商品分野の売上高が前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高増加、貴金属・時計・ブランドバッグの売上高増加、アパレルの売上高増加、スポーツ・アウトドア用品の売上高増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は 108.1%となりました（全店 108.1%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2022年1月111.6%、2月105.5%、3月108.1%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高および期初来累計前年同期比の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「国内直営店既存店の月次前年比として2021年6月から2022年3月までの数値が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、スポーツ・アウトドア用品などの売上高が前年を上回った。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「商品分野名は列挙されているが、各分野の前年比数値はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「列挙された商品分野は「前年を上回った」とされている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「既存店・全店の前年比108.1%と、直営店409店舗、FC加盟店384店舗、全店合計793店舗が掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「国内直営店売上高 前年比推移」で既存店・全店を区分している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「店舗数推移」として直営店、FC加盟店、全店合計の店舗数を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しに「国内直営店売上高」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「国内直営店売上高 前年比（前年初月からの推移）」に2021.5期の6月から翌年5月までの数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直営店」「ＦＣ加盟店」「全店合計」を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「複数の商品分野の売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回ったと説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「トレーディングカード・ホビーなどの売上高が前年を上回った。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「本文は複数の商品分野が「前年を上回った」と説明。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2022年2月と3月の店舗数はいずれも直営店409、FC加盟店384、全店合計793。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」および当月の直営店・FC加盟店・全店合計を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「今月の出店はありません」。」）
