# ブックオフグループホールディングス（9278） 2022年2月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20220304500259
種別: 月次
開示日: 2022-03-04
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2022年2月の国内直営店は、既存店・全店とも前年同月を上回りました。既存店売上高は前年比105.5%、全店は105.9%でしたが、店舗数は前月から変わっていません。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、スポーツ・アウトドア用品などの売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年2月度
- 対象事業年度: 2022年5月期
- 集計範囲: 国内直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 105.5
- 全店売上高前年同月比: 105.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.5,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":{"value":409,"unit":"店舗"},"FC加盟店":{"value":384,"unit":"店舗"},"全店合計":{"value":793,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上高前年比は105.5%（全店105.9%）となり、複数の商品カテゴリーの売上高が前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、貴金属・時計・ブランドバッグの売上高が前年を上回った、アパレルの売上高が前年を上回った、スポーツ・アウトドア用品の売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は 105.5%となりました（全店 105.9%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2021年12月112.4%、2022年1月111.6%、2022年2月105.5%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「既存店前年比の掲載値は94.4%、96.4%、97.4%、100.3%、100.7%、102.6%、105.5%、108.8%、110.2%、111.6%、111.9%、112.4%など。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店105.5%、全店105.9%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、スポーツ・アウトドア用品などの売上高が前年を上回った。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「カテゴリーについては前年を上回ったとの定性的説明のみ。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「前年を下回った項目や最も弱い項目の記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「既存店105.5%・全店105.9%と、直営店409店舗、FC加盟店384店舗、全店合計793店舗が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内直営店について「既存店」「全店」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗数推移として直営店、FC加盟店、全店合計の店舗数を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内直営店売上高 前年比推移」「国内直営店」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2021年6月から2022年2月までの国内直営店売上高前年比推移を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直営店」「ＦＣ加盟店」「全店合計」を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「複数カテゴリーの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、スポーツ・アウトドア用品などの売上高が前年を上回った。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「売上高が前年を上回った」と記載され、前年割れ項目は示されていない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2022年1月と2月はいずれも直営店409、FC加盟店384、全店合計793。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「今月の出店はありません」。」）
