# ブックオフグループホールディングス（9278） 2022年1月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20220204580187
種別: 月次
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2022年1月の国内直営店の既存店売上高は前年同月比111.6%、全店売上高は111.7%となり、いずれも前年を上回りました。既存店売上高は12か月連続で前年超となっています。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、スポーツ・アウトドア用品などの売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年1月度
- 対象事業年度: 2022年5月期
- 集計範囲: 国内直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 111.6
- 全店売上高前年同月比: 111.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":111.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":409,"FC加盟店":384,"全店合計":793,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上高前年比は111.6%（全店111.7%）となり、トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、スポーツ・アウトドア用品などが前年を上回った。既存店売上高は12か月連続で前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、アパレルの売上高が前年を上回った、貴金属・時計・ブランドバッグの売上高が前年を上回った、スポーツ・アウトドア用品の売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月の開示時期のルールおよび次回開示予定日の記載なし

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は 111.6%となりました（全店 111.7%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2021年11月108.8%、12月112.4%、2022年1月111.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文および表に期初来累計の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2021.5期には94.4%から159.1%まで、2022.5期には100.3%から112.4%まで記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「これにより既存店売上高は 12 ヶ月連続で前年を上回りました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前年比は 111.6%となりました（全店 111.7%）。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、スポーツ・アウトドア用品などの売上高が前年を上回った。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「商品カテゴリーは列挙されているが、各カテゴリーの前年比数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「列挙された商品カテゴリーについては「前年を上回った」と記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店売上高前年比111.6%、全店111.7%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、スポーツ・アウトドア用品など。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「■国内直営店売上高 前年比推移」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「国内直営店既存店の「2021.5期」について6月から5月までの数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は国内直営店の既存店・全店および店舗数の区分。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「既存店売上高は前年を上回り、トレーディングカード・ホビー等の売上高が前年を上回ったとの説明。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「列挙された商品カテゴリーは「前年を上回った」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2021年12月の全店合計793、2022年1月の全店合計793。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数以外の供給側・ストック側指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「今月の出店はありません。」）
