# ブックオフグループホールディングス（9278） 2022年5月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20220113567241
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2022年5月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株8円から15円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内感染者数の減少に伴って国内ブックオフ事業の既存店売上高が好調に推移したこと、各種コストを見直したこと、自治体から支給された時短等協力金を営業外収益に計上したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":42776,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":457,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"59.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比は比較記載なし。商材構成比の変化により低下傾向"}
- 営業利益率: {"value":"0.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比は比較記載なし"}
- 販管費: {"value":25234,"unit":"百万円","売上高販管費率":"59.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"1株あたり期末配当金":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"794店（2021年11月末、直営409店・FC385店）","期中の出店":"Japan TCG Center吉祥寺駅北口店を2021年11月27日に開店。上期にBOOKOFFエンタメ化型リニューアル2店舗、BSBリニューアル9店舗を実施","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"1,460名（2021年5月末、連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: お客様の外出・消費マインドが本格的に回復する時期を当第4四半期ごろと想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年5月期の経常利益水準24億円。2022年5月期は18億円の想定
- 財務目標: 自己資本比率31.8%（2022年11月末実績）。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 15円（期末配当）。中間配当はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 富裕層・超富裕層等の対象世帯475万世帯、超富裕層8.7万世帯、富裕層124万世帯、準富裕層342万世帯。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新プロモーション『あるじゃん！』の開始、トレカ専門店『Japan TCG Center吉祥寺駅北口店』の開店、東急グループとの資源循環型まちづくりの実証実験開始、賞味期限間近な訳あり加工食品の販売開始、広報・SDGs推進室の新設、IT投資、店舗リニューアル、新規出店、海外展開の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『通期連結売上高、営業利益は、前回予想を上回る見通し』との記載はあるが、当四半期実績の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の期間表示は『2022年5月期 2Q累計』。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2022年5月期 通期連結業績予想及び配当予想の修正』。売上高85,000百万円から87,000百万円、営業利益950百万円から1,350百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『既存店売上高が好調に推移したこと』『各種コスト面の見直し』などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『国内ブックオフ事業における既存店売上高が好調に推移』『トレカ・ホビーの大幅な伸長が既存店売上高を牽引』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は『連結損益計算書』として掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価17,197百万円、販売費及び一般管理費25,234百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『相対的に低粗利であるトレカ・ホビーの構成比拡大により、粗利率は低下傾向』。トレカ・ホビー既存店売上高前年比167.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『お客様の外出・消費マインドが本格的に回復するのは、当第4四半期ごろを想定』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『国内ブックオフ事業 下期の重点アクション①・②』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『経常利益水準の推移の想定』で2022/5期18億円、2025/5期24億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新プロモーション「あるじゃん！」開始』『Japan TCG Center 吉祥寺駅北口店を2021年11月にオープン』『広報・SDGs推進室新設』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『アプリ会員数373万人』『LTVが1.3倍』『店舗受取サービス利用額は前年同月比146％』『既存店売上高前年比105.6％』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『既存店売上高は前年同月期間を上回って推移』『アプリ会員数…前期末より＋60万人』『トレーディングカード・ホビー167.2%』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『点数×単価』という説明はあるが、実績値の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『社員数（連結）：1,460名（2021年5月末）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『富裕層（124万世帯）』『準富裕層（342万世帯）』『ターゲット層475万世帯』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『1株あたり期末配当金…今回予想15円』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率31.8%』は実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『大規模なIT投資は概ね順調に進捗』との記載はあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2022年5月期 第2四半期決算説明資料』で、目次に連結決算概要・主な取り組み・業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに『会社概要』『沿革』『私たちの経営理念とミッション』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『本格的に回復するのは…想定』『上回る見通し』。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』の記載はない。」）
