# ブックオフグループホールディングス（9278） 2022年５月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20220113567214
種別: 決算
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期の連結業績と通期予想を開示した。通期予想は売上高870億円、営業利益13億5,000万円、年間配当15円としており、決算期変更の影響で前年同期比は示していない。

## 会社が挙げた理由

2021年5月期から決算日を3月31日から5月31日に変更したため、当第2四半期と前年同期で対象期間が異なり、前年同期比の比較ができないとしている。業績面では、書籍の売上が前年同月期間を下回った一方、トレーディングカード・ホビーの売上が売場拡大やデュエルスペース設置などの販売施策により大幅に増加したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年６月１日～2021年11月30日
- 売上高: {"value":42776,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 26円20銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.8,"前期末":31.9}
- 総資産: {"value":41664,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13301,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":33,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-817,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":990,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6050,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":87000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":15,"change":9,"change_rate":150,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":736,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"当期は計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"移転補償金","金額":58,"unit":"百万円"},{"項目":"債務免除益","金額":68,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":17,"unit":"百万円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","金額":69,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"なし","除外社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 20547413
- 期末自己株式数: 3088900
- 業績の増減要因: 書籍の売上高は巣ごもり需要が旺盛だった前年同月期間を下回った一方、トレーディングカード・ホビーは売場拡大やデュエルスペース設置などの販売施策の効果で大幅に増加した。富裕層向け事業は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたものの売上高が前年同月期間を上回り、海外事業はマレーシアのロックダウンで休業した一方、米国BOOKOFFの買取・販売が好調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期売上高は42,776百万円、通期予想は87,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期営業利益は345百万円、通期営業利益予想は1,350百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「当第２四半期連結累計期間…は、比較対象となる前第２四半期連結累計期間…と対象期間が異なるため、前年同四半期との比較は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「連結業績として「営業利益345百万円、経常利益662百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益457百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年5月期の年間配当は6.00円、2022年5月期予想は15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は移転補償金58百万円、債務免除益68百万円。特別損失は固定資産除却損17百万円、新型コロナウイルス感染症による損失69百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第2四半期連結累計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、「対象期間が異なるため、前年同四半期との比較は行っておりません。」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末31.8%、前期末31.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果、増加した資金は33百万円（前年同四半期は1,192百万円増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「書籍の売上高が…前年同月期間を下回った一方で、トレーディングカード・ホビーの売上高が、トレーディングカード売場の拡大、デュエルスペースの設置等…により…大幅に上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として書籍、トレーディングカード・ホビー、富裕層向け事業、海外事業の状況は記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響」「マレーシア国内のロックダウン」と、「トレーディングカード売場の拡大、デュエルスペースの設置」「出店」を併記している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年６月１日～2021年11月30日」の期間と、売上高42,776百万円、営業利益345百万円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2021年５月期より決算日を３月31日から５月31日に変更しております。これに伴い…対象期間が異なる」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
