# ブックオフグループホールディングス（9278） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20220113567209
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2022年5月期通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。期末配当予想も1株当たり8円から15円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染者数の減少に伴い、国内ブックオフ事業の既存店売上高が好調に推移したこと、各種コスト面の見直しを行ったこと、自治体からの要請に伴う営業時間短縮などに対する協力金を営業外収益に計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":85000,"revised_forecast":87000,"change":2000,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":1350,"change":400,"change_rate":42.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1800,"change":600,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":850,"change":450,"change_rate":112.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.93,"revised_forecast":48.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 5 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 7 月 14 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 国内感染者数の減少とともに国内ブックオフ事業の既存店売上高が好調に推移し、各種コスト面の見直しを行ったことにより、売上高・営業利益が想定を上回る見通しとなった。加えて、営業時間短縮などに対する協力金を営業外収益に計上したことにより、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も想定を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を前回の1株当たり8.00円から15.00円へ、7円増配する。年間配当金合計も8.00円から15.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 7 月 14 日に公表した 2022 年 5 月期通期連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 5 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高85,000百万円から87,000百万円、営業利益950百万円から1,350百万円、経常利益1,200百万円から1,800百万円、当期純利益400百万円から850百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.4%、営業利益42.1%、経常利益50.0%、親会社株主に帰属する当期純利益112.5%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.4%に対し、営業利益42.1%、経常利益50.0%、当期純利益112.5%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 5 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（%）」「親会社株主に帰属する当期純利益 112.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」「増減率（%）2.4」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高85,000百万円から87,000百万円、営業利益950百万円から1,350百万円、経常利益1,200百万円から1,800百万円、当期純利益400百万円から850百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「協力金を営業外収益に計上したことにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内感染者数減少とともに、国内ブックオフ事業における既存店売上高が好調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内ブックオフ事業における既存店売上高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内感染者数減少」「既存店売上高が好調に推移」「各種コスト面の見直し」「協力金を営業外収益に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高2,000百万円、営業利益400百万円、経常利益600百万円、当期純利益450百万円を記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内感染者数減少」と「各種コスト面の見直し」、「協力金を営業外収益に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第 1 四半期から当第 2 四半期にかけての国内感染者数減少」と「既存店売上高が好調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022 年 5 月期通期連結業績予想は、想定を上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「既存店売上高が好調に推移したことに加え、各種コスト面の見直し」および「協力金を営業外収益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「国内ブックオフ事業」「各種コスト面の見直し」「協力金の営業外収益計上」とされ、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「既存店売上高」「各種コスト面の見直し」「協力金」の内容。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 1 月 13 日」、対象期間は「2021 年 6 月 1 日～2022 年 5 月 31 日」、理由には「当第 1 四半期から当第 2 四半期にかけて」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「対象期間は「2021 年 6 月 1 日～2022 年 5 月 31 日」、前回発表予想は「（2021 年 7 月 14 日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 5 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表予想より 7 円増配し 1 株あたり 15 円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「想定を上回る見通し」と「今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります。」」）
