# ブックオフグループホールディングス（9278） 2021年11月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20211206446935
種別: 月次
開示日: 2021-12-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2021年11月の国内直営店は、既存店・全店とも売上高が前年同月を8.8%上回りました。直営店は1店舗増え、全店合計も794店舗に増加しました。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月
- 対象事業年度: 2022年5月期
- 集計範囲: 国内直営店（全店および既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 108.8
- 全店売上高前年同月比: 108.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":108.8,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":{"value":409,"unit":"店舗"},"FC加盟店":{"value":385,"unit":"店舗"},"全店合計":{"value":794,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"Japan TCG Center 吉祥寺駅北口店","所在地":"東京都武蔵野市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上高前年比は108.8%となり、全店も108.8%となった。トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、ソフトメディアなどが前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、貴金属・時計・ブランドバッグの売上高が前年を上回った、アパレルの売上高が前年を上回った、ソフトメディアの売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2021年5月期":{"6月":103.3,"7月":102.8,"8月":102.9,"9月":94.4,"10月":101.3,"11月":96.4,"12月":97.4,"1月":94.8,"2月":100.9,"3月":101.5,"4月":159.1,"5月":146.9},"2022年5月期":{"6月":100.7,"7月":102.6,"8月":100.3,"9月":110.2,"10月":111.9,"11月":108.8}}
- 次回開示予定: 2022年1月6日（2021年12月月次の売上状況について）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は 108.8%となりました（全店 108.8%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店 100.3%、110.2%、111.9%、108.8%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2021年6月から11月の既存店前年比は100.7%、102.6%、100.3%、110.2%、111.9%、108.8%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回った。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「カテゴリー別の数値は記載されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店売上高前年比は108.8%（全店108.8%）。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、ソフトメディアなど。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「■国内直営店売上高 前年比推移」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「国内直営 既存店 2021.5期の6月から5月の数値。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「カテゴリー別の実額・前年比一覧はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2021年12月 月次の売上状況について」は2022年1月6日に公表いたします。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「各カテゴリーの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示日の記載はあるが、翌月以降の施策の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「直営店 10月408、11月409。全店合計 10月793、11月794。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「■店舗数推移、直営店・FC加盟店・全店合計。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「2021年11月27日 Japan TCG Center 吉祥寺駅北口店（東京都武蔵野市）。」）
