# ブックオフグループホールディングス（9278） ブックオフグループホールディングスが日本IR協議会が選定する「“共感！”IR賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20211118438001
種別: その他開示
開示日: 2021-11-18
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

ブックオフグループホールディングスが、一般社団法人日本IR協議会の「IR優良企業賞2021」において「“共感！”IR賞」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

決算説明で「BOOKOFFグループの価値創造マップ」を示し、安定事業から生じるキャッシュフローと成長事業の利益成長が企業価値の拡大につながることを説明したこと、また経営理念・認知度・人財育成などの普遍的価値や、SDGsと資本コスト低減の関係を分かりやすく表現・説明したことが評価につながったものと会社は考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 一般社団法人日本IR協議会
- 相手先の概要: IR優良企業賞を開催し、『“共感！”IR賞』を選定する一般社団法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が応募企業としてIR活動をエントリーし、同協議会が賞を選定した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サステナビリティ（持続可能性）に貢献するIR活動
- 受賞名・認証名: IR優良企業賞2021『“共感！”IR賞』
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本IR協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県相模原市南区古淵2-14-20
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本IR協議会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『“共感！”IR賞』を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・取締役会決議の記載はなく、「受賞」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文が受賞事実を新規に告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「このたび…『“共感！”IR賞』を受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受賞しました」「評価につながったものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人日本IR協議会が選定する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『IR優良企業賞2021』において『“共感！”IR賞』を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には日本IR協議会の所在地・資本金・代表者等の記載がない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先であることを示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「内容はIR活動に関する受賞である。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2021年は…応募企業178社」「企業17社が…選定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本IR協議会」「詳細はこちら：https://www.jira.or.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年」「応募企業178社」「企業17社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「会社の持続的な成長と恒常的な企業価値の向上につながると考え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『“共感！”IR賞』を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ブックオフグループが持つ…価値」「当社の…IR活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞対象は「サステナビリティ…に貢献するIR活動」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「日本IR協議会が選定する」「IR活動の内容」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブックオフグループホールディングスが…受賞」「当社の…IR活動」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法への言及はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号：9278」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「コード番号：9278」と、本文の「News Release」「このプレスリリース」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業価値の源泉」「新たな価値の創出をめざしてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来予測に関する注意書きは記載されていない。」）
