# ブックオフグループホールディングス（9278） 2022年5月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20211014410936
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2022年5月期第1四半期は、営業利益・経常利益・純利益が黒字に転じた。通期予想は、戦略投資や特別損失の剥落を織り込んだ従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内直営既存店では、書籍・ソフトメディアの売上が前年同月期間を下回った一方、トレーディングカード・ホビーが販売施策の効果で大幅に伸長し、仕入高も増加した。通期ではITインフラ投資やスマホアプリ会員獲得のマーケティング費用が発生する一方、前年の減損損失や新型コロナウイルス感染症による損失がなくなるため、営業利益・経常利益は減益、純利益は増益となる見通しとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":21183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"60.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期62.6%。増減ポイントは記載なし"}
- 営業利益率: {"率":"0.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は営業損失のため、増減ポイントは記載なし"}
- 販管費: {"value":12617,"unit":"百万円","売上高販管費率":"59.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 2021年6月～8月の3か月間の第1四半期連結累計実績として、売上高21,183百万円、営業利益145百万円、経常利益288百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益231百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全店合計795店（国内直営393店、海外直営16店、国内FC382店、海外FC4店）","期中の出退店数":"新規出店2店。退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の影響により、顧客の外出・消費マインドが本格回復する時期を第4四半期と想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"8円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大規模なITインフラ投資、公式スマホアプリ会員獲得のためのマーケティング投資、BOOKOFF SUPER BAZAARのリニューアル投資、富裕層向け事業・海外事業への注力、海外直営店2店舗の新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期の業績進捗についても概ね想定通りのため、通期業績予想は…据え置き」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期の業績進捗についても概ね想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月期第1四半期連結累計期間（2021年6月～8月の3ヶ月間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は2021年7月14日公表数値を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「戦略投資費用が発生するため、経常減益となる一方で…特別損失の剥落により…増益となる見通し」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大規模なITインフラ投資…マーケティング費用等、戦略投資費用が発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「Ⅱ.連結損益」に連結損益表を掲載。セグメント別損益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 12,617百万円、59.6%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「戦略投資費用が発生するため、経常減益となる」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「お客様の外出・消費マインドが本格的に回復するのは、第4四半期を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新型コロナウイルス感染症の影響について記載はあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格的に回復するのは、第4四半期を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戦略的なIT・マーケティング投資」「リニューアル投資」「新規出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「四半期別前期比」「商材別売上高・仕入高実績」「公式スマホアプリ会員数推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高101.2%、売上客数97.5%、仕入高116.2%、BOOKOFF Online経由チェーン売上高92.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上客数」「仕入客数」の記載はあるが、客単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当金は前期実績より2円増配し、1株あたり8円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大規模なITインフラ投資」等の記載はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年5月期 第1四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「Ⅰ.決算概要」「Ⅱ.連結損益」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期を想定」「増益となる見通し」「8円を予定」」）
