# ブックオフグループホールディングス（9278） 2022年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20211014410934
種別: 決算
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2022年5月期第1四半期は、売上高21,183百万円、営業利益145百万円となり、営業損失だった前年の比較対象期間から黒字に転じました。ただし、決算期変更により前年同四半期とは対象期間が異なるため、単純な前年同期比較はできません。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業では、書籍・ソフトメディアの売上高が前年同月期間を下回った一方、積極的な販売施策などによりトレーディングカード・ホビーの売上高が大幅に増加しました。富裕層向け事業は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けながらも売上高が増加し、海外事業はマレーシアのロックダウンによる休業の一方、米国の買取・販売が好調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":21183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 13.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.8,"前期末":31.9}
- 総資産: {"value":40879,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13076,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"金額":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"債務免除益","金額":68,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗等閉鎖損失引当金繰入額","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":2,"単位":"百万円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","金額":30,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 20547413
- 期末自己株式数: 3100000
- 業績の増減要因: 書籍・ソフトメディアは巣ごもり需要が旺盛だった前年同月期間を下回った一方、積極的な販売施策などによりトレーディングカード・ホビーが大幅に増加。富裕層向け事業は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたものの増収。海外事業はマレーシアのロックダウンで休業した一方、米国の買取・販売が好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期21,183百万円、通期予想85,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期145百万円、通期予想950百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 中立（原文: 「「前年同四半期との比較は行っておりません」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2022年５月期第１四半期（2021年６月１日から2021年８月31日まで）は、比較対象となる前第１四半期連結累計期間（2020年４月１日から2020年６月30日まで）と対象期間が異なる」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益145百万円、経常利益288百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益231百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益145百万円、通期営業利益予想950百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年5月期の年間配当金6.00円、2022年5月期予想8.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「債務免除益」68百万円、特別損失合計33百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「店舗等閉鎖損失引当金繰入額」「固定資産除却損」「新型コロナウイルス感染症による損失」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「比較対象となる前第１四半期連結累計期間と対象期間が異なるため、前年同四半期との比較は行っておりません」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年5月期第1四半期31.8％、2021年5月期31.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表には四半期キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トレーディングカード・ホビーの売上高が、積極的に販売施策を展開した効果等により前年同月期間を大幅に上回りました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「書籍・ソフトメディア、トレーディングカード・ホビー、米国事業、マレーシア事業などの定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「マレーシア国内のロックダウン」と、「積極的に販売施策を展開」「オムニチャネル化並びにＯ２Ｏ戦略を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高21,183百万円、営業利益145百万円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年６月１日～2021年８月31日」および売上高21,183百万円、営業利益145百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか」「マレーシア国内のロックダウンの影響により休業を余儀なくされた」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2021年５月期より決算日を３月31日から５月31日に変更しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示された添付資料の注記事項に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された表紙・本文・財務諸表に受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アメリカ合衆国にBOOKOFF KAKA'AKO STORE店を、マレーシア国にJalan Jalan Japan Masai店を出店しました」とあるが、KPIの数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営理念、ミッション、基本戦略の記載はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
