# ブックオフグループホールディングス（9278） 2021年8月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20210906494536
種別: 月次
開示日: 2021-09-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2021年8月の国内直営店は、既存店売上高が前年並みの100.3%、全店売上高が100.2%となった。店舗数は直営店409店、FC加盟店386店、全店795店で、前月から変わっていない。

## 会社が挙げた理由

書籍、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレルなどの売上高が前年を下回った一方、トレーディングカード・ホビーなどの売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年8月度
- 対象事業年度: 2022年5月期
- 集計範囲: 国内直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 100.3
- 全店売上高前年同月比: 100.2
- 既存店売上高前年同月比: {"value":100.3,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":{"value":409,"unit":"店舗"},"FC加盟店":{"value":386,"unit":"店舗"},"全店合計":{"value":795,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上高前年比は100.3%（全店100.2%）。一部カテゴリーが前年を下回った一方、トレーディングカード・ホビーなどが前年を上回り、既存店売上高は前年を上回った。
- 変動要因: 書籍の売上高が前年を下回った、貴金属・時計・ブランドバッグの売上高が前年を下回った、アパレルの売上高が前年を下回った、トレーディングカード・ホビーなどの売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店売上高前年比は 100.3%となりました（全店 100.2%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2021年6月100.7%、7月102.6%、8月100.3%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には当月および月次推移の前年比はあるが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「国内直営店既存店の前年同月比推移として、2021年5月期および2022年5月期の数値が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存店売上高前年比は 100.3%となりました（全店 100.2%）。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「資料に客数・客単価の前年比記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「書籍、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレルなどは「前年を下回った」一方、トレーディングカード・ホビーなどは「前年を上回った」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「書籍、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレルなどの売上高が前年を下回った」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「既存店売上高前年比は 100.3%」「全店 100.2%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「国内直営店売上高 前年比推移」および「既存店」「全店」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などのKPI記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内直営店売上高 前年比推移」「国内直営店売上高 前年比」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2021.5期 103.3%、102.8%、102.9%、94.4%…」と6月から5月まで掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直営店 409」「ＦＣ加盟店 386」「全店合計 795」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「書籍…が前年を下回った一方で、トレーディングカード・ホビーなど…が前年を上回った結果…」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「書籍、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレルなどの売上高が前年を下回った」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「6月、7月、8月の直営店は409、FC加盟店は386、全店合計は795。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」および「直営店409」「ＦＣ加盟店386」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「今月の出店はありません」。」）
