# ＫＰＰグループホールディングス（9274） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9274
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SAAB.pdf

## 事業

本企業グループは、主として紙・板紙・パルプ・古紙・紙関連資材の流通・卸売を中心とする事業構成を採用しています。2022年10月1日付で持株会社体制へ移行後、北東アジア・欧州／南米・アジアパシフィックのエリアを中心とする中核事業会社3社を傘下に置く組織体制を採用しており、事業内容の集中・グローバルガバナンスの強化を図っています。主な地域別の売上構成は北東アジア・欧州／南米・アジアパシフィック・不動産賃貸の計4セグメントで構成され、外部顧客への売上高は計320,681百万円（第2四半期連結累計期間、2023年4月1日～2023年9月30日）となっています。セグメント別の主な国・地域の例として、日本・中国・台湾・香港・韓国などの北東アジア、フランス・イギリス・ドイツ・スイス・チリなどの欧州／南米、オーストラリア・ニュージーランド・シンガポールなどのアジアパシフィックが挙げられます。なお、前第3四半期連結会計期間より報告セグメントを従来区分からエリア別区分へ変更しています。主要な事業の変更点として、2022年10月1日付の持株会社体制移行に伴い、北東アジア・欧州／南米・アジアパシフィックのエリアごとに、国際紙パルプ商事、Antalis、Spicersの3社を中核事業会社として傘下化しています。顧客との契約収益はエリア別に開示され、紙・板紙・紙二次加工品・パルプ・古紙・その他の品目別に分解された収益が示されています。連結累計期間の財務状況として総資産は340,423百万円、純資産は78,410百万円、自己資本比率は23.0％、営業キャッシュ・フローは7,798百万円、投資キャッシュ・フローは△2,769百万円、財務キャッシュ・フローは△16,881百万円、現金及び現金同等物の期末残高は21,484百万円となっています。なお、重要な契約等の締結は当期間において特筆すべき事項はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 21億円
- フリーキャッシュフロー: 50億円

## セグメント

- 北東アジア / 売上高 1,643億円
- 欧州／南米 / 売上高 1,418億円
- アジアパシフィック / 売上高 246億円
- 不動産賃貸 / 売上高 8億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
