# ＫＰＰグループホールディングス（9274） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9274
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OYVJ.pdf

## 事業

ＫＰＰグループホールディングスは、紙パルプ等卸売事業を核とする事業を展開しており、国内拠点と海外拠点を通じた紙・板紙・紙加工品・パルプ・古紙などの販売を行うグループ企業を統括する持株会社体制への移行を2022年10月1日付で予定している。第1四半期連結累計期間（2022年4月1日から6月30日まで）の連結売上高は1,548億45百万円（前年同期比19.4％増）、営業利益は53億39百万円（同増加率244.1％）、経常利益は48億18百万円（同増加率168.1％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億48百万円（同増加率172.5％）であった。国内拠点紙パルプ等卸売の売上高は665億6百万円（前年同期比9.2％増）、営業利益は16億64百万円（同増40.6％程度）となった。海外拠点紙パルプ等卸売の売上高は880億32百万円（前年同期比28.5％増）、営業利益は44億14百万円（同326.5％増）となり、海外売上高比率は56.9％であった。不動産賃貸事業の売上高は3億7百万円（前年同期比0.9％減）、営業利益は0.49億円（同増15.6％）となった。総資産は3,091億78百万円、負債は2,473億17百万円、純資産は618億61百万円、自己資本比率は20.0％であった。なお、第148期の吸収分割契約・持株会社体制移行の検討及び実施に関する事項が記載されている。第148期の株式総数は267,500,000株の発行可能株式総数のうち、上場普通株式73,244,408株が発行済株式であり、上場市場は東京証券取引所プライム市場であった。分割準備会社および承継会社に関する概要・資本金・直前事業年度の財政状態および経営成績、及び分割実施の要旨が示されている。第1四半期の業績は地域別に国内拠点・海外拠点・不動産賃貸の計算で表現され、紙・板紙・紙二次加工品・パルプ・古紙・その他の収益分解が示されている。なお、四半期決算はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。

## セグメント

- Domestic拠点 紙パルプ等 卸売 / 売上高 665億円 / 営業利益 17億円
- Overseas拠点 紙パルプ等 卸売 / 売上高 880億円 / 営業利益 44億円
- 不動産賃貸 / 売上高 3億円 / 営業利益 5百万円
- 計 / 売上高 1,548億円 / 営業利益 53億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
