# ＫＰＰグループホールディングス（9274） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9274
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I22U.pdf

## 事業

KPグループホールディングスは、主に国内外で紙パルプ等の卸売・関連事業を展開する企業グループである。第145期第3四半期連結累計期間の段階で、グループは自社と関係会社を含めた構成として、国内8社・海外21社の子会社と、国内9社・海外2社の関連会社から成る29社の子会社群と11社の関連会社を有している。海外拠点紙パルプ等卸売事業を中心にSpicers Limitedの株式を2019年7月16日付で取得し、同社およびその子会社9社を連結範囲に含めている。なお、有価証券報告書の期中の重要な変更点として、Spicers Limitedの取得により連結財務諸表の総資産・売上高が増加している。第3四半期末時点での連結会計期間は、海外拠点紙パルプ等卸売事業を含む構成である。事業セグメント別には国内拠点紙パルプ等卸売と海外拠点紙パルプ等卸売、不動産賃貸の3区分を有し、それぞれの売上高・営業利益が開示されている。なお、当該第3四半期連結累計期間の研究開発活動費は55百万円であり、目立った事業上の変更はない。経営面では、同期間の売上高は前年同期比で0.9％減、営業利益は27.8％減、経常利益は23.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.0％減となった。加えて、海外拠点紙パルプ等卸売セグメントの従業員数は前連結会計年度末から285名増加している。

## 数字

- 研究開発費: 55百万円

## セグメント

- 国内拠点紙パルプ等卸売 / 売上高 2,229億円 / 営業利益 31億円
- 海外拠点紙パルプ等卸売 / 売上高 626億円 / 営業利益 1億円
- 不動産賃貸 / 売上高 9億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
