# ＫＰＰグループホールディングス（9274） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9274
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7ZX.pdf

## 事業

KPグループホールディングスは、紙・包装資材および関連製品の卸売を主軸とする企業グループである。国内拠点紙パルプ等卸売、海外拠点紙パルプ等卸売、不動産賃貸の3セグメント構成で推移しており、当第3四半期連結累計期間の売上高は289,013百万円、前年同期比は増収である。セグメント別には、国内拠点紙パルプ等卸売の売上高が236,068百万円、海外拠点紙パルプ等卸売の売上高が52,046百万円、不動産賃貸の売上高が898百万円となっている。セグメント利益は、国内拠点紙パルプ等卸売3,410百万円、海外拠点紙パルプ等卸売は6百万円、不動産賃貸は457百万円、計3,875百万円（調整後は1,985百万円を控除、最終的なセグメント利益は1,890百万円）。当第3四半期連結累計期間のR&D活動費は22百万円である。なお、Spicers Limited（オーストラリア・ニュージーランドの卸売事業を手掛ける企業）を100％取得し、完全子会社化することを2019年1月17日の取締役会決議で決定している。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円

## セグメント

- 国内拠点紙パルプ等卸売 / 売上高 2,361億円 / 売上構成比 0.8167% / 営業利益 34億円
- 海外拠点紙パルプ等卸売 / 売上高 520億円 / 売上構成比 0.18% / 営業利益 -30百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 9億円 / 売上構成比 0.0031% / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
