# ＫＰＰグループホールディングス（9274） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9274
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DX2V.pdf

## 事業

KP Group Holdingsは、紙パルプ等卸売を主たる事業とするグループ企業であり、国内拠点および海外拠点の紙パルプ等卸売事業、不動産賃貸事業を中心に事業を展開しています。2018年6月26日付で東京証券取引所市場第一部へ上場しました。2018年6月25日を払込期日とする公募増資により、発行済株式総数が7,000,000株増加し、発行済株式総数は75,077,406株となりました。発行価格は344円、資本金は4,556百万円、資本準備金は8,784百万円となりました。2018年7月25日を払込期日とする有償第三者割当（オーバーアロットメントによる売出しに関連した増資）により、発行済株式総数が1,050,000株増加しました。KPPロジスティックス株式会社およびDaiEi Papers Korea Company Limitedが連結の範囲に含まれるようになっています。なお、2018年6月26日以降、王子ホールディングス株式会社は「その他の関係会社」ではなくなりました。四半期決算期間の経済状況としては、日本経済は緩やかな回復基調、紙パルプ業界は出版物・チラシ・広告の紙離れが進む一方、板紙の需要はEコマース需要の拡大により増加しています。国内拠点紙パルプ等卸売の売上高は736億89百万円、前年同期比0.6％減、営業利益は8億8百万円、前年同期比10.0％減。海外拠点紙パルプ等卸売の売上高は178億32百万円、前年同期比1.8％増、営業利益は64百万円、前年同期比0百万円の営業損失から改善。不動産賃貸事業の売上高は2億98百万円、前年同期比3.5％減、営業利益は1億53百万円、前年同期比34.8％増。研究開発活動の金額は7百万円。第1四半期連結累計期間の総資産は1,938億74百万円、負債は1,449億63百万円、純資産は489億11百万円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円

## セグメント

- 国内拠点紙パルプ等卸売 / 売上高 741億円 / 売上構成比 0.806% / 営業利益 9億円
- 海外拠点紙パルプ等卸売 / 売上高 175億円 / 売上構成比 0.1906% / 営業利益 0百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 3億円 / 売上構成比 0.00336% / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
