# ＫＰＰグループホールディングス（9274） 当社連結子会社Spicers LimitedによるSpandex Australia Holding Pty Ltdの株式取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/disclosure/20260319585405
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9274

## 何が変わったか

KPPグループホールディングスの連結子会社Spicersの事業会社が、オーストラリアのSpandex Australiaの全株式を取得し、同社を間接的な子会社とする予定です。最終契約は2026年3月31日、株式取得の実行は2026年4月1日の予定です。

## 会社が挙げた理由

第4次中期経営計画に沿ってSpicersの事業ポートフォリオ転換を進めるためです。SpicersとSpandex Australiaの市場シェア・顧客基盤の統合による事業規模・市場での存在感の強化、製品提案力や調達力の向上、グローバルサプライヤーとのパートナーシップ強化を見込んでいます。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（孫会社化）
- 相手方の名称: Spandex Holding UK Ltd.
- 対象会社の名称: Spandex Australia Holding Pty Ltd
- 対象会社の事業内容: ビジュアルコミュニケーション関連製品の輸入・販売
- 対象会社の所在地: オーストラリア・シドニー
- 対象会社の資本金: 9,217 千豪ドル
- 対象会社の設立年月日: 2011 年 8 月 11 日
- 対象会社の売上高: 56 百万豪ドル（2025 年 4 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 守秘義務履行のため開示を控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 9,217,402 株（議決権の数：9,217,402 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が今期連結業績に与える影響は限定的であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 取締役会決議日: 2026 年３月 19 日
- 契約締結日: 2026 年３月 31 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 通常の前提条件を充足したうえで
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「Spicers Australia Pty Ltd（中略）が、（中略）Spandex Australia Holding Pty Ltdの全株式を取得し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Spandex Australia Holding Pty Ltdの全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 9,217,402株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…（議決権所有割合：０％）」および「異動後の所有株式数…（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社の所在地「C2, Mainline Road Strathfield South NSW 2136」および相手先所在地「Bristol, BS32 4UA, UK」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の会社概要に上場状況または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「市場シェア・顧客基盤を統合することでビジネススケールと市場におけるプレゼンスの強化」および「議決権所有割合：100％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が今期連結業績に与える影響は限定的であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「Spandex Australia Holding Pty Ltdの株式取得（孫会社化）に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「守秘義務履行のため開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載は守秘義務を理由に非開示とされ、算定方法の記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 守秘義務履行のため開示を控えさせていただきます」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方の事業内容「Spandexグループ各国法人への出資管理を主たる事業とする投資持株会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 記載すべき資本関係はありません。」「人的関係 記載すべき人的関係はありません。」「取引関係 記載すべき人的関係はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「2023年4月期から2025年4月期の「資本合計」「資産合計」「売上収益」の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「経営成績の表には「売上収益」の記載がある一方、営業利益・当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デジタルプリントメディア、粘着フィルム、車両用ラッピング、ラミネートなど」「専門的な技術サポート」「信頼性の高い流通サービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「市場シェア・顧客基盤を統合することでビジネススケールと市場におけるプレゼンスの強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SpicersとSpandex Australiaの市場シェア・顧客基盤を統合」「両社のサプライヤーからの調達」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「通常の前提条件を充足したうえで2026年4月1日に最終契約を締結し、取引を完了することを予定しています」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年3月19日」「契約締結日 2026年3月31日（予定）」「株式取得実行日 2026年4月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「全株式を取得」「契約締結日 2026年3月31日（予定）」「株式取得実行日 2026年4月1日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「通常の前提条件を充足したうえで」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
