# ＫＰＰグループホールディングス（9274） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/disclosure/20260213561070
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9274

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、紙需要の低迷や市況下落、英国などでのリストラ費用により、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は直近公表値から修正されていない。

## 会社が挙げた理由

グラフィック用紙の需要が弱含みに推移したこと、製紙原料関連商品の市況下落、ペーパー事業の低迷、英国等でのリストラに伴う一過性費用の計上。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":482323,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":6145,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}
- 経常利益: {"value":3513,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3545,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}
- １株当たり当期純利益: 54.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.2,"前期末":24.5}
- 総資産: {"value":382951,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85146,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":640000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":36,"change":2,"change_rate":5.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9162,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1131,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":113,"unit":"百万円"},{"項目":"受取和解金","value":800,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":10,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":10,"社名":["Fortuna Digital Holding","Fortuna Digital Austria","Fortuna Digital BIH","Fortuna Digital Croatia","Fortuna Digital Hungary","Fortuna Digital Serbia","Fortuna Digital Slovenia","Club Groupe S.A.S","Digital Printing France S.A.S","Technical Digital Printing S.A.S"]},"除外":{"会社数":4,"社名":["ANTALIS GROUP(PRIVATE UNLIMITED COMPANY)","ANTALIS OVERSEAS HOLDINGS LIMITED","ANTALIS HOLDINGS LIMITED","ANTALIS GROUP (HOLDINGS) LIMITED"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 67244284
- 期末自己株式数: 4090751
- 業績の増減要因: グラフィック用紙の需要が弱含みに推移したこと、製紙原料関連商品の市況下落、ペーパー事業の低迷、英国等でのリストラによる一過性費用。セグメントでは、需要低迷や価格下落が減収・減益要因となる一方、買収・事業譲受、ハードウェア販売の好調、費用抑制が増収・増益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高640,000百万円、第3四半期累計売上高482,323百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高482,323百万円、営業利益6,145百万円、通期予想は売上高640,000百万円、営業利益10,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2026年3月期第3四半期の前年同期比は、売上高△3.7%、営業利益△29.8%、経常利益△40.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益△28.4%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高482,323百万円（前年同期比△3.7%）、営業利益6,145百万円（同△29.8%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,145百万円、経常利益3,513百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,545百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,000百万円、対前期増減率△26.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計34.00円、2026年3月期予想36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計2,084百万円、特別損失合計13百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は北東アジア△29.8%、欧州／米州△34.1%、アジアパシフィック△14.1%、不動産賃貸3.8%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高482,323百万円・営業利益6,145百万円、前年同期の売上高500,823百万円・営業利益8,754百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期22.2%、2025年3月期24.5%。「前連結会計年度末に比べ2.3ポイント減少」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製紙原料関連商品での市況下落」、「供給過多を背景として価格が下落を続けた」、「リストラを実施したことによる一過性の費用計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要が弱含みに推移」、「市況の低迷」、「販売数量が前年を下回りました」などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「需要が弱含みに推移」、「市況下落」、「需要の低迷や価格の下落」、「供給過多を背景として価格が下落」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、2025年11月14日公表の予想から変更しておりません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高482,323百万円、営業利益6,145百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「グラフィック用紙の需要が弱含みに推移したこと」、「製紙原料関連商品での市況下落」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
