# ＫＰＰグループホールディングス（9274） 当社連結子会社による名古屋紙業株式会社の株式取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/disclosure/20250701505499
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/9274

## 何が変わったか

当社の連結子会社である国際紙パルプ商事が、名古屋紙業の全株式を取得し、当社グループの孫会社とした。これにより、中部地区での古紙調達力を強化し、古紙以外のリサイクル分野にも事業を広げる。

## 会社が挙げた理由

中部地区における自社での調達力を強化し、古紙以外のリサイクリング分野へ事業展開するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（孫会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 名古屋紙業株式会社
- 対象会社の事業内容: 古紙等の回収事業
- 対象会社の所在地: 愛知県春日井市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 1963 年 7 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式を取得（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が今期連結業績に与える影響は限定的であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社連結子会社である国際紙パルプ商事株式会社が、名古屋紙業株式会社の全株式を取得し子会社化いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「名古屋紙業株式会社の全株式を取得し子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「名古屋紙業株式会社の全株式を取得し子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全株式を取得し子会社化いたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「国際紙パルプ商事株式会社の所在地は「東京都中央区」、名古屋紙業株式会社の所在地は「愛知県春日井市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「全株式を取得し子会社化」とあるが、上場状況に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が今期連結業績に与える影響は限定的であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が今期連結業績に与える影響は限定的であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績影響については「限定的」と記載されているが、特別損益やのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期連結業績に与える影響は限定的」との記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法や第三者算定機関の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「全株式を取得し子会社化」と記載されているが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文は「株式取得（孫会社化）」と記載している。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社「名古屋紙業株式会社」は記載されているが、株式の売主の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との取引前の関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「会社概要には「事業内容　古紙等の回収事業」「設立年　1963 年 7 月」の記載はあるが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益または当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「印刷所や製本所から排出される古紙、及び新聞・雑誌・段ボール古紙を取り扱う古紙問屋」「廃プラスチック、非鉄など、古紙以外の取り扱いも行っております」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「中部地区における自社での調達力強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得理由と業績影響の記載はあるが、取得後の統合方法等の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「本文の日付は「2025 年７月１日」だが、取引日程の各日付は記載されていない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」または「決定次第公表」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
