# ＫＰＰグループホールディングス（9274） 2025年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/disclosure/20250213574443
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9274

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり利益は減額した。

## 会社が挙げた理由

パルプ事業の市況下落、中国および英国でのリストラの実施、ドイツおよび周辺東欧諸国の景気停滞により、計画比で採算が悪化したため。会社はこれらを一過性の要因としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":655000,"revised_forecast":670000,"change":15000,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":13000,"change":-3500,"change_rate":-21.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":9300,"change":-4200,"change_rate":-31.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":7700,"change":-3300,"change_rate":-30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":154.67,"revised_forecast":113.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日発表
- 前期実績: 2024 年３月期連結実績：売上高644,435百万円、営業利益15,819百万円、経常利益12,475百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,613百万円、１株当たり当期純利益149.24円銭
- 修正の理由: パルプ事業の市況下落、中国および英国におけるリストラの実施、ドイツおよび周辺東欧諸国の景気停滞などにより計画比で採算が悪化し、各利益が前回予想を下回る見込み。これらは一過性の要因と説明している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期連結業績予想の修正」および「2024 年５月 14 日に公表しました 2025 年 3 月期の連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期連結業績予想数値（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」および「通期連結業績予想を修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「655,000」から「670,000」、営業利益「16,500」から「13,000」、経常利益「13,500」から「9,300」、親会社株主に帰属する当期純利益「11,000」から「7,700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」で売上高「2.3」、営業利益「△21.2」、経常利益「△31.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「△30.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「2.3」に対し、営業利益「△21.2」、経常利益「△31.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「△30.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025 年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△31.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益の今回予想「7,700」に対し、前期連結実績は「10,613」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が各業績科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「パルプ事業の市況下落、中国および英国におけるリストラの実施、ドイツおよび周辺東欧諸国の景気停滞など」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「これら一過性の要因により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、前回予想を下回る見込みです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パルプ事業の市況下落、中国および英国におけるリストラの実施、ドイツおよび周辺東欧諸国の景気停滞」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「パルプ事業の市況下落」「中国および英国におけるリストラの実施」「ドイツおよび周辺東欧諸国の景気停滞」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている一方、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「パルプ事業の市況下落」「中国および英国におけるリストラの実施」「ドイツおよび周辺東欧諸国の景気停滞」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「…などにより計画比で採算が悪化」と記載されているが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「これら一過性の要因により」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「計画比で採算が悪化いたしました。これら一過性の要因により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が…下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「パルプ事業の市況下落」「リストラの実施」「景気停滞」が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「計画比で採算が悪化」とする内容で、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中国および英国におけるリストラの実施」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 14 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2024 年５月 14 日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「連結業績予想の修正」および想定為替レートの見直しを記載しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込みです」および「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
