# ＫＰＰグループホールディングス（9274） 当社連結子会社による事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/disclosure/20241113522582
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/9274

## 何が変わったか

当社の連結子会社Antalis S.A.S.の事業会社であるAntalis Franceが、フランスのSAS Poitou Adhésifsからビジュアルコミュニケーション事業を譲り受けた。対象は大判メディア印刷機、フィルム、インクなどの各種消耗品の販売事業。

## 会社が挙げた理由

Poitouが有する専門知識・ノウハウと、Antalis側のサービスとの補完性を強化し、顧客に幅広い製品・サービスを提供できるようにするため。中長期的には当社グループの企業価値向上に資すると説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本譲受
- 相手方の名称: SAS Poitou Adhésifs
- 対象会社の名称: SAS Poitou Adhésifs
- 対象会社の事業内容: 大判メディア印刷機、フィルム、インク等の各種消耗品の販売事業
- 対象会社の所在地: フランス・ポワチエ
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 1997 年
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が今期連結業績に与える影響は限定的であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「Antalis Franceが、SAS Poitou Adhésifsより、ビジュアルコミュニケーション事業を譲り受けました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「Antalis Franceが、SAS Poitou Adhésifsより、ビジュアルコミュニケーション事業を譲り受けました。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「支配関係・議決権所有割合に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「ビジュアルコミュニケーション事業を譲り受けたとの記載はあるが、株式数・議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「SAS Poitou Adhésifs（所在地：フランス・ポワチエ）」「Antalis France（所在地：フランス・パリ）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件が今期連結業績に与える影響は限定的であると見込んでおります。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が今期連結業績に与える影響は限定的であると見込んでおります。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ビジュアルコミュニケーション事業の譲受けについて記載されているが、合併比率・株式交換比率は記載されていない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との取引前の関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象事業の売上高・利益に関する数値は記載されていない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「大判メディア印刷機、フィルム、インク等の各種消耗品の販売事業」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「専門知識とノウハウを有し業界での地位を確立しています。この事業譲受により専門知識とサービスの補完性を強化し」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「専門知識とサービスの補完性を強化し、お客様に幅広い製品とサービスを提供することが可能となる」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「本件の日程に関する記載はない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項について「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
