# ＫＰＰグループホールディングス（9274） 株主提案に関する書面の受領及び当該株主提案に対する当社取締役会の意見に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/disclosure/20240514595819
種別: ガバナンス
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9274

## 何が変わったか

株主から総還元性向100%を目指す剰余金処分の提案を受けたが、取締役会は反対することを決議した。会社は成長投資、財務健全性、配当を両立する従来の還元方針を維持する。

## 会社が挙げた理由

戦略的M&Aや成長投資、財務体質の改善に必要な原資を確保しながら、株主還元と資本効率の向上を図るため。総還元性向100%の提案は会社の株主還元方針に合致せず、中長期的な企業価値の向上につながらないと判断したため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 株主提案を受領し、取締役会が反対することを決議した。機関設計やガバナンス体制の変更については述べていない。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2024年５月14日開催の当社取締役会において、本株主提案に反対することを決議」。「次年度以降も成長投資へのキャッシュフローアロケーションを実行する方針に変更はありません」。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「株価が十分に上昇していない」。「財務健全性確保の観点からは、有利子負債の返済と内部留保の積み増しを推進しております」。」）
