# ＫＰＰグループホールディングス（9274） 株式会社ＢＭエコモと株式会社ケツト科学研究所が業務提携　インライン型近赤外水分計のデータ活用ソリューションの提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/disclosure/20230531589777
種別: 業務提携
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9274

## 何が変わったか

ＢＭエコモがケツト科学研究所と、同社製のインライン型近赤外水分計で測定した含水率データを、遠隔監視・異常通知・分析などに活用する新たなソリューションを共同で提供する業務提携契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

含水率データを活用して、バイオマス発電所の燃焼挙動の把握や食品工場の製造ロス削減など、幅広い業界のDXを進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ケツト科学研究所
- 提携先の事業内容: 水分測定器を中心に開発、販売を行い、各種水分計、近赤外応用機器、膜厚計等、様々な測定器を展開している測定器の専門メーカー。農業、建設、食品、塗装、製薬等、幅広い分野へ展開。
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 遠隔監視、専用アプリによる異常アラート発報、データ分析等、測定した含水率データの活用に関する新たなソリューションを推進、含水率を切り口にバイオマス発電所の燃焼挙動把握、食品工場での製造ロスの削減
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年５月31日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年３月期の当社の連結業績への与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携契約（以下、『本業務提携』という。）を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「遠隔監視や専用アプリによる異常アラート発報、データ分析等、測定した含水率データの活用に関する新たなソリューションを推進」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ＢＭエコモが提供しているバイオマス発電所運転支援システム『BMecomo』の一部機能を使い」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「含水率データの見える化や分析など、IoTとAIを活用した現場DXに関する新たなソリューションサービスを共同で取り組む」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に競合・相互補完・顧客層の重複に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはケツト科学研究所の会社説明はあるが、同社のコメントや発言の引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ケツト科学研究所は、1946年の創業以来、水分測定器を中心に開発、販売を行い…測定器の専門メーカーです。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「幅広い業界のDXを進めてまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「遠隔監視や専用アプリによる異常アラート発報、データ分析等」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2024年３月期の当社の連結業績への与える影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2024年３月期の当社の連結業績への与える影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「遠隔監視や専用アプリによる異常アラート発報、データ分析等」」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社ＢＭエコモ…は…株式会社ケツト科学研究所…との間で…新たなソリューションサービスを共同で取り組むことに関する業務提携契約…を締結」」）
