# ＫＰＰグループホールディングス（9274） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/disclosure/20230214511372
種別: 開示
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9274

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期決算から、報告セグメントを従来の3区分から、地域別の3区分と不動産賃貸の計4区分に変更します。

## 会社が挙げた理由

SpicersおよびAntalisの連結子会社化、持株会社体制への移行を背景に、経営上の意思決定や業績評価に合わせ、株主などのステークホルダーに事業を適切に説明するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年2月14日
- 実施日: 2023年3月期第3四半期決算から適用（予定）
- 対象期間: 2023年3月期第3四半期決算以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 従来3セグメントから新4セグメントへ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: SpicersおよびAntalisの連結子会社化、持株会社体制への移行を背景に、マネジメント・アプローチの観点や株主をはじめとするステークホルダーへの適切な事業説明を目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月期第3四半期決算短信から新セグメントで報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「3つのセグメントを、『北東アジア』『欧州／南米』『アジアパシフィック』『不動産賃貸』の4つのセグメントに変更」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「報告セグメントを変更することについて決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「従来、セグメント情報の開示に使用しておりました…3つのセグメントを…4つのセグメントに変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年3月期第3四半期決算短信…より、新セグメントにて報告」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023年2月14日」「2023年3月期第3四半期」「3つのセグメント」「4つのセグメント」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年2月14日付の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2023年3月期第3四半期決算短信…より、新セグメントにて報告」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「報告セグメントを変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2019年7月に…Spicers Limited」「2020年7月に…Antalis S.A.S.」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することについて決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「旧セグメント名称と新セグメント名称の記載」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更することについて決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年3月期第3四半期決算短信（本日開示）より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年2月14日付の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することについて決議いたしました」「新セグメントにて報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「従来、セグメント情報の開示に使用しておりました…セグメントを…変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州／南米」「アジアパシフィック」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期決算短信…より、新セグメントにて報告いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の概要」「各報告セグメントの事業内容及び、主な国又は地域」「変更の時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「変更の概要」「変更の時期」」）
