# ＫＰＰグループホールディングス（9274） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/disclosure/20230214511317
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9274

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が493,068百万円、営業利益が17,394百万円となり、前年同期から大幅に改善しました。通期業績予想と配当予想は従来の内容から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

国内拠点・海外拠点ともに、コロナ禍で大きく影響を受けた前年から回復したことが主因です。販売価格の修正、欧州事業のイベント復活やタイトな需給関係、現地企業買収、事業再編・統合の効果なども寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":493068,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":17394,"unit":"百万円","yoy_pct":190.1}
- 経常利益: {"value":16248,"unit":"百万円","yoy_pct":154.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13196,"unit":"百万円","yoy_pct":143.7}
- １株当たり当期純利益: 183.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.3,"前期末":19.4}
- 総資産: {"value":343336,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":69753,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":650000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":123.9},"経常利益":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":109.2},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":100.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":20,"change":6,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":883,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":48,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"為替換算調整勘定取崩額","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 73244408
- 期末自己株式数: 1681732
- 業績の増減要因: 国内拠点・海外拠点ともにコロナ禍で大きく影響を受けた前年から回復。販売価格修正、欧州のイベント復活・タイトな需給関係、現地企業買収、事業再編・統合の効果などが寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年３月期第３四半期 493,068百万円」「通期 650,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 17,394百万円」「通期 21,000百万円」「売上高 493,068百万円」「通期 650,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高…前年同期比20.2％増」「営業利益…前年同期比190.1％増」「経常利益は…154.7％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…143.7％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…493,068」「前年同期比20.2％増」「営業利益は17,394百万円（前年同期比190.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 17,394百万円」「経常利益 16,248百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 13,196百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期…営業利益 21,000百万円、123.9％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2022年３月期…合計14.00」「2023年３月期(予想)…合計20.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 931百万円」「特別損失合計 47百万円」「営業利益 17,394百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「北東アジア…営業利益…前年同期比1.6％減」「欧州／南米…前年同期比305.2％増」「アジアパシフィック…前年同期比157.9％増」「不動産賃貸…前年同期比18.7％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 493,068百万円」「営業利益 17,394百万円」「売上高 410,343百万円」「営業利益 5,995百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は20.3％」「前連結会計年度末に比べ0.9ポイント増加」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内拠点・海外拠点ともにコロナ禍により大きく影響を受けた前年からの回復」「各種イベントの復活」「観光需要の回復」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「数量は前年を更に下回りましたが、売上高は販売価格修正によって増収」「販売単価の上昇によって売上高は前年を大きく上回りました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギー価格の上昇による世界的な高インフレ」「欧米の中央銀行による金融引き締め政策」「中国のゼロコロナ政策」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」「不透明な経済環境が続くと考えております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」「2023年３月期第３四半期 493,068」「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の上昇」「世界的な高インフレ」「金融引き締め政策」「ゼロコロナ政策」「厳しい価格競争」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「組織再編により、報告セグメントの区分を変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
