# ＫＰＰグループホールディングス（9274） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/disclosure/20221114566128
種別: 配当
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9274

## 何が変わったか

2023年3月期の中間配当を1株9円に決定し、直近予想どおりとした。内訳は普通配当7円に、持株会社体制への移行に伴う記念配当2円を加えたもので、同時に年間配当予想を17円から20円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、安定的かつ継続的に配当する基本方針に基づく。中間配当には持株会社体制への移行に係る記念配当2円を加えた。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":9,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":20,"change":3,"change_rate":17.6471,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":5,"期末":9,"年間":14,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":659,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":366,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2022年9月30日","前期実績":"2021年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2022年12月2日","前期実績":"2021年12月2日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":7,"記念配当":2,"unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主への利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、安定的かつ継続的に配当を行うとともに、内部留保の拡充と有効活用によって企業競争力と株主価値を向上させることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「2022年6月29日公表の配当予想からの変更はございません」「決定額 9円00銭」「直近の配当予想 同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「１株当たり配当金」決定額「9円00銭」、前期実績「5円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「9円00銭」、前期実績「5円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額」決定額「659百万円」、前期実績「366百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「年間の配当金予想は、従来予想の１株あたり17円00銭から３円00銭増配した20円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想を11円00銭に修正」「年間の配当金予想は…17円00銭から…20円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的かつ継続的に配当を行う…ことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定的かつ継続的に配当を行う」と記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「中間配当金につきましては…1株当たり9円00銭とすることにいたしました」「年間の配当金予想は…20円00銭になります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当7円00銭」「記念配当2円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「第2四半期末」配当予想は9円00銭、「期末」配当予想は11円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「持株会社体制への移行に係る記念配当2円00銭を加えた」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2023年3月期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」で公表しておりますとおり」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容の表に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「本日開示の『2023年3月期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および表に配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年11月14日開催の取締役会において…配当…を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2023年3月期の中間配当金」「年間の配当金予想は…20円00銭」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2022年9月30日」「1株当たり配当金 9円00銭」「効力発生日 2022年12月2日」」）
