# ＫＰＰグループホールディングス（9274） 業績連動型株式報酬制度の継続に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/disclosure/20220524556517
種別: ガバナンス
開示日: 2022-05-25
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企業ページ: https://komori.app/company/9274

## 何が変わったか

業績連動型株式報酬制度を一部改定して継続する。ポイント上限を1事業年度当たり700,000ポイントとし、業績評価指標にROICや非財務指標を加える。

## 会社が挙げた理由

当社グループの中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意識を高めるため。また、報酬決定プロセスの透明性・客観性を担保するため、委員の過半数を社外取締役で構成する報酬委員会の審議を経ている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 報酬委員会（社外委員の割合：過半数）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 業績連動型株式報酬制度を一部改定して継続。1事業年度当たりの付与ポイント総数の上限を700,000ポイントとし、業績達成条件に連結ROIC、親会社株主に帰属する当期純利益、非財務指標等を用いる。従前は連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益等を用いていた。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社の取締役（社外取締役および監査等委員である取締役を除く。以下同じ。）」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「委員の過半数を社外取締役で構成する報酬委員会の審議を経ております。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「従前の制度からの改定点は以下となります。」、「1事業年度当たりに取締役等に対して付与するポイントの総数の上限」「業績達成条件の内容」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的として」」）
