# ＫＰＰグループホールディングス（9274） KPPグループのウクライナ情勢に関する人道支援について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/disclosure/20220331515089
種別: その他開示
開示日: 2022-03-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9274

## 何が変わったか

連結子会社のアンタリス社が、ウクライナ情勢による避難者への人道支援を目的に、ポーランドのNGOへ30万ユーロを寄付した。

## 会社が挙げた理由

ウクライナ国内および近隣国に逃れた人々に、食料をはじめとする人道的支援を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Polish Humanitarian Action（ポーランド・ヒューマニタリアン・アクション）
- 相手先の概要: ポーランドのNGO団体。ウクライナ国内および近隣国に逃れた人々への人道支援を行う団体。
- 当社との関係: アンタリス社が寄付先とする相手先。当社と相手先の資本・人的・取引関係は記載されていない。
- 契約金額: 30万ユーロ（寄付金）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ウクライナ情勢による避難者への人道支援（食料等）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Polish Humanitarian Action公式ウェブサイト（https://www.pah.org.pl/en/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アンタリス社より…NGO団体…に30万ユーロを寄付したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「寄付日・支援開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「寄付したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「30万ユーロを寄付した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ポーランドのNGO団体『Polish Humanitarian Action』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ポーランドのNGO団体『Polish Humanitarian Action』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「ポーランドのNGO団体」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Polish Humanitarian Actionに30万ユーロを寄付」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「30万ユーロを寄付」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「30万ユーロを寄付した」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ポーランド・ヒューマニタリアン・アクションについて https://www.pah.org.pl/en/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「30万ユーロ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人道支援について」「30万ユーロを寄付」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社であるAntalis S.A.S.より」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は人道支援寄付である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「KPPグループのウクライナ情勢に関する人道支援について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるAntalis S.A.S.より」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ポーランドのNGO団体」「ウクライナ国内および近隣国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「国際紙パルプ商事株式会社」「代表取締役 社長執行役員」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルな社会の実現に貢献」「一刻も早く平和的に解決」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
