# ＫＰＰグループホールディングス（9274） 非プラスチック製品の原材料販売と製品製造を手掛ける株式会社アミカテラとの資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/disclosure/20220301597876
種別: 業務提携
開示日: 2022-03-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9274

## 何が変わったか

国際紙パルプ商事が、植物由来のプラスチック代替素材「modo-cell®」を製造販売するアミカテラへ出資し、販売代理や製品リサイクルで協力することになった。

## 会社が挙げた理由

「modo-cell®」が製品の再原料化や植物性残渣からの原料化・再製品化を可能にする環境素材であり、この事業が当社グループの経営理念に合致し、総合循環型ビジネスモデルの構築推進に役立つと判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アミカテラ（AmicaTerra Co., Ltd.）
- 提携先の事業内容: 植物性かつ生分解性のプラスチック代替素材（modo-cell®）製品の開発・製造販売
- 提携先の所在地: 東京都江東区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 今後につきましては、本資本業務提携を通じて当社とアミカテラ社で販売代理契約を交わし、「modo-cell®」を活かした販路拡大を図って参ります。、本製品のリサイクルにも注力していく予定です。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件は、将来的に当社グループの企業価値向上に資するものと考えておりますが、現時点で当社グループの業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「アミカテラ社への出資を実施し、業務提携を行うことといたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「この度アミカテラ社に出資することといたしました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「アミカテラ社への出資を実施」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「プラスチック代替素材『modo-cell®』(モドセル)」」「『modo-cell®』を活かした販路拡大」「本製品のリサイクルにも注力」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「当社とアミカテラ社で販売代理契約を交わし、『modo-cell®』を活かした販路拡大を図って参ります」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「販売代理契約」「『modo-cell®』を活かした販路拡大」「本製品のリサイクルにも注力」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にアミカテラ社のコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「２．出資先の概要」には名称、所在地、事業内容、設立年月日などが記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該会社との間には、特筆すべき資本・人的・取引関係はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都江東区富岡1-12-8 アサヒビル307」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「将来的に当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」「販路拡大を図って参ります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「販売代理契約を交わし…販路拡大」「本製品のリサイクルにも注力」と文章で記載されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点で当社グループの業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「将来的に当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」「現時点で当社グループの業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「modo-cell®」を活かした「販路拡大」「本製品のリサイクルにも注力」と記載されているが、数値目標はない。」）
